メバル狩りで狩られたのは私だった。2

薄暗くなるまで、クルマの中で本を読んで時間を潰していました。


読んでいたのはこの本です。





著者の大村大次郎さんは国税庁に主に法人税担当調査官として10年ほど勤務したことがあると言うお方で、内容は非常に面白く、役に立った。


ただし、税の知識をフルに活用して「まともに税金を払わない公務員の話」にはいかさかムカついた。


法律知識があるのとないのでは、こうも違うのか・・・?とね。


小さな会社の経営者の「ほとんど無税で贅沢三昧な話」も癪に障った。


面白くてタメニナル本ではなく、面白くて腹が立つ本であった。(笑)


このサイトは「だからこうして皆さんなるべく税金など払わんようにしましょう!」などというサイトではありません。


少なくともメバルを釣りに行ったオッサンの戯れを書くべきサイトなので、これ以上のことは言及いたしますまい。(苦笑)




中略



日が落ちて、デカメバルポイントに行くと、海面がやたら下にありました。


私は潮も、干満も考慮しないマイペースな釣り人になっています。

通常は、ありえんことです。
バカの真似はしてはいけませんバイ!


魚ごときに自分の生活サイクルを合わせるのではなく、あくまで自分の生活サイクルでしか釣らない釣り人になっています。
基本的には釣れる、釣れないの問題ではなく、散歩気分の釣りなのです。


とは言え、釣り場に立てば、今まで培ったノウハウは色々と試します。


釣れても、たいして嬉しくもないし、
釣れなくても、それほどガッカリもいたしません。


1投目からアタリがありました。


009.JPG


砂まみれの小さなメバル!!


海から釣り上げた時から砂まみれではございません。(笑)


011.JPG


なんとも可愛いメバルです。
大きなハリに大きなエサでよくハリに掛かったものです。


更に、砂まみれの25センチ前後のセイゴ


012.JPG



彼だか彼女だかは分かりませんが、ハリを喉の奥まで飲み込んでいたので、
勝手に手術させていただきました。


外科医ではありませんし、麻酔を打つこともありません。
ハリを外してリリースすると、ヨタヨタと深く泳いでいきました。


それからこいつらの猛攻。


014.JPG


もう写真を撮るのが面倒くさくなるほど、入れ食い!!


面倒なので撮影なし!!


釣っては、ハリを外して海に投げ込むことの繰り返し。


今日は、メバルがいません。


(帰宅後に潮見表を調べますと大潮でした。)


だいたい根魚は潮がこまい時の方が良いもんです。


なるほど・・・!!


潮を知らなかったので、ウキ釣りをいたしました。
特殊なウキ釣りです。



詳しく書くのは今は割愛させていただきます。



で、ウキがすぐに沈んでアワセますと、沈黙していたメバルが・・・。


017.JPG


目測23〜24センチほど。


私がいつも愛用しているデジカメはベスト電器のアウトレット館で購入した8980円の安物のモノでございます。
当然、防水あるいはアウトドア用のモノではございませんので、海水に浸った手のひらと魚のヌルヌルに耐えうる機種ではございません。



なのでいつも魚を撮影する時は躊躇いたします。


その後は、私のイメージどおりにウキが飛ばず、仕掛けが飛ばず、釣果はありませんでした。


まだまだ、未熟モンでございます。


40、50は洟垂れ小僧などと申しますが、本当に洟垂れ小僧です。


思うように仕掛けをコントロールできません。


更にウキ釣りでも、例のセイゴが・・・。


015.JPG



新調したビニールバケツに入れはしますが、すぐにリリース。



とうとうキープはメバル1匹のみ。



実釣1時間程度のお遊びでございました。


20〜25センチのセイゴ狙いですと、数が獲れます。















posted by ジャズフィッシュ at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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