アスペルガーメバル中毒患者の30分1本勝負!!

アスペルガーメバル中毒患者の私は、今回で6回連続同じポイントに行っております。


薄暗くなりましたので、今日はいつもの仕掛けよりもハリスをワンランク細めにして、
1号にしました。


ハリもチンタメバルの9号(黒色)・・・これは、市販されていません。
だからと言ってヤフオクでハリ製造機を購入したわけではありません。(笑)


ガン玉も6Bからに変更。


海面からゆらり、ゆらり・・・と、エサを落としていく戦術です。



この作戦には弊害があることも承知の上です。
その弊害とは、1ヒロぐらいをうろついている20センチほどのセイゴがエサを横取りすると言うことです。



まあ、セイゴがうるさいようでしたら、3Bほどのガン玉を更に追加すれば良いだけのことです。



1投目からアタリがありましたが、イトが張ってサカナが沖に向かっています。


明らかにメバルではなくセイゴです。


予想通り20センチほどのセイゴ。(苦笑)


その後すぐに・・らしきアタリがあるものの、引くだけ引いてエサを離して逃げ去りました。
修羅場をくぐりぬけて来たメバルのようです。



エサを変えてみることにいたします。



いつもはアオムシの頭の1センチ下ほどにハリを刺して垂らしを4センチほどにしますが、
今日は動き重視で、真ん中から切った下のほうをハリに刺しました。



際を落とし込んでいきますと、メバル特有の竿先がお辞儀するアタリが・・・。
慎重に待ってあわせますと、壁伝いに逃げろうとする引き。


小さくはありません。



上がってきたのは最近のレギュラーサイズ。(22〜24センチ)



更に、次のポイントではいきなり1ヒロほどのところでアタリがあり同じぐらいのメバルをゲット。
浅ダナでメバルを掛けるのが私は大好きです。
浅ダナで掛けたメバルはほとんど間違いなく海底目指して突っ込んでいきますから。
その時の引きはなんとも楽しいものです。



更に、エサをつけてポイントをずらしますと、やんわりと重苦しいアタリが竿先に出ています。



もしかしたら、大物かも?との期待を持ってあわせますと、次の瞬間に底に潜っていきます。
これは今ままでのメバルとは違うぞ!!との喜びも束の間、魚は際を離れて逃げようとします。



その瞬間メバルでないことは判明いたしました。
メイタでもありません。



犯人はこの方。


018.JPG


40センチ弱のセイゴ。



テンカラ竿を改造した竿ですので、3ヒロ近くでアタッたセイゴの引きは楽しいものでした。



ですが、このセイゴの登場でメバルたちのアタリはなくなり、私も即納竿。



見切り千両安近短釣り師のなせる業です。



今日の実釣は30分程度。



019.JPG



セイゴとメバル2匹を締めてビニールに入れてクラッシュアイスが入っているクーラーの中に入れてお開きでございます。



メバルは24センチと、23センチ。



尺メバルへの道はザ・ロング・アンド・ワイティング・ロード!?






















posted by ジャズフィッシュ at 08:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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