安近短釣り師の掟破りの4箇所攻め その3 チョイデカメバルに遭遇!!

バナナ埠頭ではクサフグ1匹のみの釣果でしたが、最後にデカメバル・バラシ・ポイントに向かいました。


やや風が強く、テンカラ竿を改造した竿はペランペランで風に煽られます。



エサは残りのモエビと、ほとんど使っていないアオムシ50グラム。



まずは、ここで仕掛けを作り直しました。
ハリをメバルバリ10号にチェインジ。


大バリに大エサが大物狙いの鉄則です。


デカメバル・バラシ・ポイントにまずはモエビをつけて落とし込みますと、何もアタリません。


数箇所落とし込みましたが、さっぱり・・・です。


テクテクと数十メートル歩いて潮が溜まっているポイントを発見!!


ソコに再びモエビをつけて落とし込みますと、
クゥイン、クゥイン・・・としたアタリが2ヒロぐらいでありました。
メイタの、ガツン、ガツン・・と言うようなアタリではありません。


慎重にアワセますと壁伝いに逃げるような引き具合。


竿先を沖に向けて、壁から離すように巻き取ると、先日と同じぐらいの22〜3センチのメバル!!


いつもならここでデジカメで写真なのですが、クルマの助手席に置き忘れたようです。(しまった!)


更にその近くを探りますと、今度は竿先を叩くようなアタリ


メイタかなと思いきや、先ほどのメバルよりもやや大きな23〜4センチのメバル
ですが、体高があり丸々太っています。


手のひらにずっしりする重みのメバルです。


それからモエビをつけて探りますが、らしいアタリもなく、エサをアオムシに変えますと、浅いタナで20センチちょいのセイゴが釣れました。


「もはや、これまで!かな?」と思いつつ、太目のアオムシをつけて3ヒロぐらいのところを探りますと、
竿先に微かなアタリ?らしきものがアリ、竿先が少し曲がったまま止まっています。



ハリがカキ殻にでも引っ掛かっているのかも?などと瞬時に考えましたが、もう少し、ほんのもう少し待ってみることとしました。


何かが食いついているような妙な気配です。


スプールを親指で押えて、沖目に向かって竿を力いっぱいアワセますと、グングングンと壁伝いに逃げる引きが、先ほどよりも強烈です。


沖に向かってまっすぐ竿を持ち、壁から離れるようにリールを巻きますと、先の2匹よりも3センチほどデカイしかも丸々としたメバルが海面に浮いてきました。


タモで掬って、実物をシゲシゲと見ると、いいサイズのメバルです。


どうにか写真を残そうと、ビニールバケツに海水を汲んで、バッカンに海水を入れてクルマのところまで
運ぶことにました。


左手には竿とタモとバケツ・ストリンガー、右手で海水がかなり入ったバッカンをかかえて、右手が千切れそうに重かった・・・。(涙)


ここで写真撮影です。(笑)

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一番最初に釣ったメバルがこの方。

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次に釣ったのがこの方。

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最後に釣った一番の大物はこの方。

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その場で生け締めいたしました。


帰宅後に嫌がるカミサンを説得して写真撮影。

021.JPG


一番大きなメバルは26・5センチ

023.JPG


今年の春先はメバルがほとんど釣れませんでした。


今も、いつものポイントではまず釣れないのに、ここではなぜかしら大型のメバルが居ついています。


海は不思議です。


一番最初にバラしたデカメバルは、こんなもんじゃ〜なかったです。


でないと、これほど頻繁に執念深く通いません。(苦笑)
posted by ジャズフィッシュ at 11:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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