安近短釣り師の掟破りの4箇所攻め その2

第二ラウンドは箱崎埠頭のはやと丸岸壁です。


010.JPG



このポイントは昨年の今ぐらいは良く通ったポイントで、夜釣りでアオムシのエサで25センチほどのメイタをかなりゲットしました。



今日のお目当てはモエビをエサにはしりのメバルが釣れないかな〜という楽観的な視点からのチャレンジです。



モエビをハリにつけて岸壁スレスレに落とし込みますと、



カツン!としたアタリがあり、仕掛けを上げますとモエビが真っ二つ!!



ブルーになりました。(苦笑)



犯人はチイチイフグ(クサフグ)だからです。



休日のサビキ釣りの方がアミを撒き散らすので、よからぬ連中が居ついてしまっています。



しかも、私の経験上、チイチイフグがいるところにはメイタ〜チヌはまずいません
単なる私個人の経験則ですが、高価な岩虫をつけてチイチイフグが食ってきたら即、ポイントをずらすべきです。



これも随分昔読んだ本の受け売りですが、メイタ〜チヌは海の中ではなかなか意地悪な連中で、自分がエサを取ろうとする場所では他の魚を追っ払うみたいなことが書かれていました。



水槽でメイタの当歳魚を飼育された経験のある方はお分かりかと思いますが、他の魚を突いたり、追っ払ったり、意地悪な連中なのです。



なので、雑魚がいるポイントイコールメイタ〜チヌはいない!と思うほうが利口と言うものです。



実際はそうではないかもしれませんが、私は雑魚が食うポイントはすぐにポイントを最低5メートルぐらいずらします。



今回もそうしましたが、どこに行ってもアタルのはこいつ等ばかり、



012.JPG



釣れて欲しくないトリオです。
これにアジゴが加われば、「釣れて欲しくない気分がブルーになるカルテット」ですよね?



今年はこのカルテットにチーバスが加わり、エサが無駄でしかない極悪クウィンテットということにもなります。



中層ではクサフグ。
底ではハゼ、チャリコ。


011.JPG



今年はどこでもハゼが良く釣れます。



時間の無駄とばかり、20分ぐらいで納竿。



次は通称バナナ埠頭に向かいました。
2月に20センチオーバーのメバルと39・5センチのアイナメを釣ったポイントが空いていましたので、
そこで竿を出すことにしたところ、私とほぼ同時にやってきた気の良さそうな青年と暫く釣り談義。



彼は暫く釣りをやっていない・・・・と、いうことでした。



ですが、私が釣っている姿を見て、
やっぱ、釣りって面白いですよね!?」などと、自己反省した挙句に、
来週の休みはカミサンと釣りに行きます!」だって・・・・・・・・・・。




バナナ埠頭ではクサフグ1匹しか釣れませんでした。(涙)



これもまた釣りでございます。


気の良さそうな青年が、「「あれ!何ですか?」と、指差しますと、
カタクチイワシの数万匹のナブラがアチコチに出来ています。


本来ならば、ソコにシーバスやサゴシがやってくるのがセオリーですが、
どうやら湾奥にはフィッシュ・イーターは少ないようです。


時間は刻々と過ぎ、ここでは釣り談義で釣りになりませんでした。(笑)


ですが、その後に行ったデカメバル・バラシ・ポイントでは思わぬ嬉しいハプニングが待っていました。


続く!!


















posted by ジャズフィッシュ at 21:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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