デカメバルをばらしたポイントに三顧の礼

中央埠頭の御笠川沿いもダメ!
須崎の那珂川河口沿いもダメ!


ということで、次に短時間でどこに行くか考えますと、「デカメバル・バラシ・ポイント」が頭に浮かびました。


よっしゃ!!
思い立ったら、すぐに行動することができるのが安近短釣り師の良いところです。



一人なので、どこで竿を出して5分で納竿しようと誰に文句を言われることもありません。(笑)



釣れる経験も多々経験しましたが、釣れない経験も多々しました。



釣れなくったって、モエビ50グラム400円と僅かなガソリン代の損失でしかありません。



「デカメバル・バラシ・ポイント」に着きますと、大型の作業車が・・・・。



「お前、ここ立ち入り禁止だぞ!!」なんて言われないように、大型のシャベルカーに乗っている方に、
「あそこで釣りをしても良いでしょうか?」と、尋ねますと、
「いいですよ!気をつけて!」と快諾を得ました。


大昔に読んだカーネギーの「道は開ける!」のような気分。


思えばここを訪れるのは3回目です。



劉備玄徳が諸葛孔明を軍師に招くのに3回尋ねた「三顧の礼」はあまりに有名ですが、映画「レッド・クリフ」ではそのシーンはなかったですよね?


ありましたっけ?


赤壁の戦いのみがクローズアップされていましたが、三国誌のハイライトシーンであるかも知れませんが、
三国誌全体の一コマに過ぎません。


私は、三国誌も水滸伝もマンガを何度も読みました。


三国誌は横山光輝さんのものです。
もちろん全巻買い揃えました。(笑)


釣りバカが三顧の礼をしているのですから・・・・・・、デカメバルの登場を期待したいものです。(笑)


ところが・・・・・・・・・・・・・・!


メイタのアタリもない!
チビセイゴのアタリもない!



「・・・・・・・・・!?」



灯台下暗し、足元のポイントにモエビを付けて落とし込みますと、竿先にゴツゴツとしたアタリが・・。



竿はテンカラ竿を改造したものですから、竿先がグングン曲がっていきます。


ここでアワセました。


少し引きます。


メイタではなさそうですし、セイゴでもなさそうです。


海面に浮いてきたのはこの方でした。


006.JPG


砂まみれのメバルです。


写真では大きさが分からないと思いますが、だいたい22センチです。


005.JPG


「何で22センチと分かるんだよ〜!」と、インネンを付けたいあなたに一言!



釣り師たるもの自分の手の平を力いっぱい広げておおよそ何センチかぐらいは是非とも知っておくべきです。


ちなみに私が手のひらをメいっぱい広げて22センチ。


001.JPG


自分の手のひらのサイズを知っておくことは湾奥釣り師にとっては重要です。



とりあえず、バッカンの中から大袈裟にストリンガーを出してメバルをフッキング。(笑)



009.JPG



「次、行ってみようか〜!」と、あたりを探りますが反応ゼロ。



この一匹だけです。



メバルなんぞ入れ食いで数が釣れるはずですが・・・。



結局、釣果はこの22センチのメバル1匹だけ!!



010.JPG


三顧の礼は空しく終わった・・・・と、思うかは人それぞれですが、
少なくとも私はハシリのメバルをゲットできただけでも幸運でした。



バレたデカメバルはこんな引き、こんなサイズではありませんでした。



同じ仕掛け、同じ竿を使っている私だからこそ分かるサイズです。



畜生め!!


「いつか、必ず、絶対に、きっと、釣ってやる!」と、いう思いだけが残りました。



湾奥でデカメバルに逢いたい!!


































posted by ジャズフィッシュ at 21:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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