デカメバル・リベンジ戦 その2

前回の続きです。


30分ほど小魚ばかりを釣って、いい加減に飽きましたのでやはり落とし込み釣りでそれなりの獲物を釣らねば・・・と、思って胴付き仕掛けを片付けました。


胴付き仕掛け用の竿先にスズを付けていますので、頻繁にアタリがあり落とし込みに集中できません。(笑)



エサをつけて前回デカメバルやメイタが釣れたポイントにエサを落とし込んで行きますが、アタリがありません。


2ヒロぐらいで周囲を探りますが、アタリなし。


3ヒロぐらいに深さを変えて探りますが、これまたアタリなし。



思い切って1ヒロぐらいの浅めのタナを狙うもアタリがあってハリに掛かるのは、15〜20センチほどの
ミニセイゴばかり
です。



前回釣れたポイントの左右10メートルのレンジには何らアタリがないので少し離れて2〜3ヒロの深さを刻んでいきますと、何かが食いました。



竿先にゴツゴツとアタリがあり、竿先が曲がっていきます。


アワセますと、メイタとすぐに分かる引き。
沖に向かって逃げようとします。


竿が軟らかいので、楽しめはいたしましたが、このサイズじゃ〜。


003.JPG


25センチほどのメイタです。


20メートルぐらい離れている前回のポイントにポチャリ!とリリース。


エサを付け替えて再び探りますと、同様のアタリが・・・。
アワセますと、先ほどと同じような引き具合。


007.JPG


写真中央部分に白いものが微かに見えませんでしょうか?


008.JPG


ハリ掛かりして海面に浮いてきたメイタの写真を撮れるというようなときは、気持ちにかなり余裕があるときか、バレても構わないという少し投げやりな時です。
今回は後者です。(笑)



8時を過ぎましたのでここで納竿。



リベンジどころか返り討ちです。



このポイントには、また日をあけて竿を出してみることといたします。



















posted by ジャズフィッシュ at 07:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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