落とし込みファンのためのリーサル・ウェポン発見!!

 またしてもヤフオクですんげぇモノを発見しました。


通常、落とし込みの竿の長さは3・6〜4・2メートルが使い易いものですよね?


私の場合はこの長さですら気に食わずに自分勝手に2.7メートルあるいは3メートルの落とし込みの竿を作っています。


ただ単に短い竿が好きなわけではありません。


25年ほど前に東京湾で落とし込み釣りを始めた頃は所謂野島竿と呼ばれる9:1調子の2メートルちょいの短竿を使っていました。


この竿はこの竿で面白い釣り味がありますが、ここ数年テトラの穴釣りぐらいにしか使っていません。


短めのハンドメイドの竿はメバルを意識してのモノですので、基本的には50センチクラスのチヌや80センチ級のスズキが掛かることを想定していません。


6月に須崎で43センチのチヌを岩虫で釣った時は散々もてあそばれました。


通常の市販の落とし込みの竿であれば、このクラスのチヌでもアワセてから30秒以内でタモ入れまでが終わるはずです。


30センチ前後のメイタなど15秒以内でタモ入れをしないと他のメイタが散ります。
勿論、バラシ厳禁です。
群れが散りますから・・。


私が今回ヤフオクで発見した落とし込みの竿は何と7・2メートルの長竿


釣具のポイントでもフィッシング・ワールドでも見たことがありません。
ほとんど需要もない・・・・と、思っているのでしょう。


昨年の記事ですが、荒津のオイルセンターで5・3メートルの磯竿にさらに他の竿の竿尻部分をもう1本
継ぎ足して、6メートル以上の竿を自作され、オイルセンターのストラクチュアー周りをカニ餌で狙い撃ちする釣り人のことを書きました。


その方は私よりも一回り以上も年上の大ベテランの方で、クルマの後部座席にはハンドメイドの竿が10本ほど専用のホルダーに掛けられています。


この方は、沖防には絶対に渡らずに、通常の落とし込み釣りをする釣り人が狙えない・狙わないポイントばかりを狙い撃ちしている方でした。


ユーモアのある話口調の方で、私が思う博多湾のチヌ釣り名人の一人です。
お会いするといつもおバカなお話を聞かせていただき、気が和みます。


腕は、ピカイチ!!


たった一つのポイントのために竿を作るような方です。(笑)


ですが、その方ですらこの長さの落とし込み竿を見たら歓喜するかと思います。


宇崎  プロスクエア マルチクロダイ UG 7.2m 40%引


この竿ですと、


画像 098.jpg画像 096.jpg


このようなところを広範囲にラクに探れます。


前打ちしたカニやカラス貝がどこに飛んでいくか分からない・・・と言うこともありません。(笑)


私も使ったことがない7・2メートルの落とし込みの竿。
釣り味もポテンシャルも未体験ゾーンの竿です。


エサをつけて竿先から垂直に糸が垂れるだけで前打ちぐらいの距離があります。
まるで、自動前打ち機と呼ぶにふさわしい竿ですよね?







posted by ジャズフィッシュ at 06:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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