魚屋に並ぶ魚が気になる釣りバカ

9月より転勤辞令が降りました。


勝手知ったる西新へ。


学生生活を過ごした場所なので、店は変われど土地勘はあります。



驚いたことに西新商店街にたくさんあった魚屋さんが今ではほとんどありません。
これが時代の趨勢と言うか、流れなのでしょうか。


実は西新商店街のリヤカー部隊にいる魚屋さんとは顔見知りで、出勤する前に今日も御挨拶がてら寄って見ました。


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30センチほどの小ぶりのアコウがリヤカーの上でまだ生きていました。


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20センチほどのキスやアラカブ、アジが並んでいまして、アラカブたちも口をパクパクさせて生きていました。


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大きなクルマエビたちもまだピンピンしていました。
旨そう〜!!



店主の方と昨今の売れ行きやお魚のことを10分ほどお話しました。
リヤカーにも高齢化の波が押し寄せ、お得意さんの方が亡くなることが多いと聞きました。



漁師さんも「今年はサカナが少ない!」と、「サカナがとれん!」と、嘆いているとのことです。



「僕が釣って来たサカナ、並べて売ってくれる?」などと、冗談を言いつつお互い苦笑い。


ここの店主もたまに息子さんと釣りに行くそうです。
私が、近場でメイタ〜チヌ、セイゴ〜スズキ、メバルなどを釣ることをご存知です。


勤務前から釣り談義をしてニコニコしながら勤務先に向かいました。






posted by ジャズフィッシュ at 08:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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