博多で竜巻??

竜巻なんてアメリカだけの問題だと思っていました。


50年以上も生きて日本に住んでいて竜巻の被害に逢うなど信じられん話でした。


ところが・・・・・・。



おこらんでいいものが起きてしまいました。


福岡での竜巻による被害
前代未聞だ。


hukuokaTatusmaki.jpg


1キロぐらいしか離れていないところが私の自宅だが、こんなこととは・・。


カミサンから聞いた話では、知り合いの方の住まいの網戸がなくなっていただとか、
クルマのフロントガラスが割れていただとか、


聞くだに悲惨な話しかない。


天変地異の異変か?


今日職場で、別会社の私よりも5つほど上の方と釣りのお話をしたが、
糸島の唐泊にバリを良く釣りに行くそうなのだが、今年はマキエを撒いても浮いてこないと嘆いておられた。


「何か、違う!」
「何かが、おかしい!」と、
その方が申していましたが、


私もそう思う。


博多湾の湾奥の状況も昨年とは全く違う。


たまたま良いポイントを見つけた釣り人は有頂天にロクナ情報を流していないが、
基本的にサカナが絶対的に少ない感じがします。


たかがメイタの25センチ〜30センチクラスを釣るのに往生するのが今年。


たまたま去年は良く釣れたし、ブログの記事を書くためと、カミサンの職場の方にやるために持って帰ったが、本来的にはリリースサイズだ。


数が釣れるので面白いが、このサイズは釣れた端から逃がすというより、反対側の海に、もしくはポイントから離れたところに投げ込んで捨てるべきサイズである。


ヘラブナと同じようにビクに入れておいて証拠写真を撮影したら逃がすべきサイズだ。


ただし、自分で食べるのなら話は別。


10月頃の25センチ〜30センチのメイタの塩焼きは確かに美味しい。


だが、これとて釣れたメイタの処理如何でもある。


次回かいつになるかわからないが、メイタの締め方をご披露いたします。


これをするのとしないのでは、格段に味に違いがでます。




posted by ジャズフィッシュ at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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