須崎埠頭の鉄人爺ちゃんたちの失踪宣告

須崎埠頭某所でいつもの2歳魚を1尾ゲットしてリリースした私は、そういえば最近気にかかることがあります。


たいしたことではありません。
実に私にとっても、読者にとってもどうでも良いことかもしてませんが・・・。



須崎埠頭の鉄人爺ちゃんたちを見かけないということなのです。


ここ数年来鉄人爺ちゃんたちを見かけない日は一日たりともありません。でした。


雨の日も、台風のときも、粉雪が舞い散る時も、カミナリがゴロゴロ鳴っているときも、真夏のピーカンのときも常に数人いるのですが。


須崎の鉄人爺ちゃんたちの特徴は必ず、絶対に、100%埠頭の端のクルマ止めに船釣り用の竿受けを
つけて、磯竿を複数本出しています
。(笑)


年がら年中須崎埠頭の何処かのポイントにいるはずなのです。


その鉄人爺ちゃんたちが見当たりません。


熱中症を気にするような方々ではありません。(笑)
筋金入りの鉄人釣り師たちですから、何処かに集団移動移動しているはずでございます。


昨年はいつものポイントにいなくて、この時期ぐらいに須崎埠頭の荒津大橋の下辺りで、アジゴをエサにいつものパターンで何と1週間で70〜80センチのスズキを80本以上釣った集団なのです。
どなたも人に言うことも無く、大きなスズキを釣っても淡々としているところが鉄人の鉄人たる風格。


もしかしたら・・、と思い長浜の魚市場の前にクルマで移動してみました。

016.JPG


誰も、おらん!!

須崎埠頭から鉄人爺ちゃん達がいなくなってしまった。
鉄人爺ちゃんたちの失踪宣告を誰もしないので、私が勝手に宣告いたします。


彼らがおられないということは、須崎埠頭ではほとんど何も釣れていないということなのです。
慈悲深く、忍耐強い鉄人爺ちゃんたちから見放されてしまった須崎埠頭。

昨年の11月頃にメイタとセイゴが爆釣したポイントで竿を出してみました。
中層で鋭角的なアタリが・・。


014.JPG


なんだこいつらか・・・。


013.JPG


落とし込みでアジゴを釣っている場合ではない。


8時半近くになり、私のカラータイマーは点滅し始めた。
今日は、もう絶対に納竿。


ついに、鉄人爺ちゃんたちからも三行半を突き出された須崎埠頭
なんだか、心に穴が開いたような気分ですバイ。













posted by ジャズフィッシュ at 08:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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