お盆も終わったことだし、須崎埠頭にでも行くか!

 ルミエールが近くに出来たために廃業となったスーパー大栄系のバーニューの後にリサイクルショップのアシベがオープン。

002.JPG


この手のリサイクルショップは良いものもあれば、とことんボロな商品が雑多に飾られていて興味を注がれます。


色々と見て廻った中で欲しいモノが二つありました。


どちらも額に入った絵です。


1枚はミロの単なるポスターのようなものを額に入れて16800円。
もう一枚は花だかなんだか分からないアブストラクトの絵でこれは16000円。


2枚とも欲しいけど、カミサンに言うと
「そんなん、要らん!」の一言で終わってしまいそうだ。


釣具はないかと探しますと、鍵付きのショーウィンドウの中にくたびれた船釣り用の胴付きリールやかなり古そうなスピニングリールが2000円ほどで売られていました。


鍵付きのガラスケースに入れるほどのモノではないのですが・・・。(笑)


500円でも欲しくないようなリールでごわした。(苦笑)


タックルベリーの方がやっぱ安い。
釣具に関してはこういうリサイクルショップの店員さんで目利きのできる方はまずいません。


今日の釣りのお供のCDはこれ。

001.JPG


泣く子も黙るはずの?パット・メセー二ー「イマジナリィ・ディ」というアルバム。


ジャズの名盤特集の本なんかにチョクチョク載っているアルバムだが、おおよそ名盤ではない。(笑)


私はパット・メセー二ーが大好きで、35年以上ジャズを聴いて一番好きなアーティストの筆頭かもしれない。
だが、このアルバムは個人的には極々普通のこじんまりとした彼のアルバムに過ぎない、と思っている。

代表作でもなんでもない。
どちらかといえば、彼のアルバム全体から考察すると愚作の部類かも?


中学・高校でクラプトンもジミー・ページもジェフ・ベックも、サンタナも、ジミヘンも聴いた私がジャズを聴いてジョン・マクラフリンよりもディメオラよりもスペインの国民栄誉賞をもらったパコデ・ルシアよりもスーパー・ギタリストと呼べるのはこのパット・メセー二ーではないかと思っている。


個人的に嫌いではないリトナー、ジョージ・ベンソン、ラリー・カールトンなどは全く比較外だ。


ウェス・モンゴメリーなども論外だ。
個人的には好きだが比べようが無い。



スーパー・ギタリストという意味は、唯一無比であること。
パット・メセー二ーが何回グラミー賞を取って、何回ノミネートされたかなどは、どうでもよろしい。


常に、新しい「音」を追求しているのだ。
専属の職人を雇って、ギター工房まで作る男なのだ。


琴のようなピカソ・ギターも彼ならでは。


どこかの大学を中退して、バークレーだかジュリアードだか忘れたが(日本の東京藝術大学)、僅か1年で大学教授から「君に教えることは無い。来年から君が講師として教壇に立て!」といわれた男なのだ。


とどまることをこれほど知らないアーティストは他にいない。
音への追求が半端ではない。


ワンフレーズで鳥肌が立つことがある。
これは長年音楽を聴く続けている私の習性かもしれないが、いつも何らかの感動を覚える。


あるときは思索的で哲学的で、あるときは実にアメリカンな広大・壮大な音世界を繰り広げる。


誰が言ったのかは覚えてないが「アメリカの唯一の良心はジャズである」という言葉は、
まさにこのパット・メセー二ーのためにあるような言葉だ。



陰と陽、動と静がみごとなまでに織り成される開放的な音こそが彼の真骨頂だ。



少し解説と能書きが過ぎました。(ごめんなさい。)


須崎埠頭某所に着いてすぐに竿を出しました。

003.JPG


ハンドメイドの竿は落とし込みの竿をイチイチ伸ばして、ミチイトをガイド、ミニクロガイドに通す手間暇がいりません。


コルクのグリップに刺してあるハリを外して、竿を伸ばせば「ハイ出来上がり!スタンバイOK!」なのです。
いいでしょう?
夜釣りのときも同じように竿が出せます。


004.JPG

時間は6時15分スタートです。


さてさて今日はどうなることやら。




























posted by ジャズフィッシュ at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
いつまで、嫌われるタバコ吸ってるんですか? 禁煙治療薬チャンピックスが一番安く・早く手に入ります!
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。