知らす知らずのうちに20万人を超す方が私のブログを見てくださっていることに驚き!!

 本日いきなり会社の後輩どもからマヌケな電話がかかってきました。

「今日須崎で仕事が終わって釣りをしますので、来ませんか?」だって・・・。

何の前触れもなく、いきなり・・・。

潮も何にも考えていないことは一目瞭然。

釣れない確率は95%超。(笑)


だが、こんなおバカさんたちが基本的に好きです。(苦笑)

無鉄砲、非理性的なならず者ばかり・・・で、ございます。

003.JPG

やってる。やってる。


須崎で電気ウキをつけてのセイゴ〜スズキ狙い。

004.JPG

浅いタナに合わせていた後輩にアジゴが釣れただけであとは何にもアタリがありません。


とりあえず最年長の私はみんなに缶コーヒーをあげて釣り場を凝視。

釣れそうな気配は限りなくゼロでございます。(笑)


私はその場を去りましたが、彼らは12時ぐらいまで釣るような気配。


その後はどうなったのかは知る由もありません。(笑)



話は変わりますが、右サイドバーブログラムのPVを久しぶりに見ますと20万人を超えています。


我ながらたいしたブログではないと思っています。
何せ45年以上の釣り人生の僅かあまり釣れない2年ほど足らずですから・・・。


「人間五十年、下天の内を比ぶれば、夢幻の如くなり。
 ひとたび生を得て、滅せぬもののあるべきか。」

この一説は、人間の寿命は約50年であって、
広い世の中に比べれば夢や幻のように儚いものだという意味です。

戦国時代を生きたあの有名な武将「織田信長」は、
出陣の際にこの「敦盛」を歌い舞って勇を鼓したそうです。

私は既に50を超えています。
ある意味いつ死んでもおかしくはございません。(笑)

井原西鶴は「始末算用」を唱えましたが、
私もいつも「始末」という言葉を気にしています。


釣りにおける始まりは書けても、末であるところは到底書けません。


未だに未熟なことだらけの釣り人でございます。

謙遜ではありません。

恐らく私が死ぬ寸前までこのブログを書いたところで結論は出せません。

バカな釣り人が釣りをして書きたいように書いたブログをどう判断してくださるかは
すべて読者のご判断です。

釣りバカは死んだら釣りバカでなくなるのかな?



posted by ジャズフィッシュ at 23:11 | Comment(1) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
リンクありがとうございました。
さっそくこちらもリンク設定させていただきました。
で、釣りバカは死んでも釣りバカかと思います。
先日、かけがいのない友人が亡くなりました。54歳でした。かなりの釣りバカで、遺影となる写真は、石鯛をもって写ったもの、棺おけの中には和竿が入っていました。現役のときはもちろん釣りバカですが、死んでまでも周りの人間が釣りバカとして認め送ってましたよ。
Posted by dobamimizu at 2011年08月11日 09:25
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