ファミリーフィッシングはサビキ釣りに止めを刺すかも?

最近ろくな釣りをしていません。(笑)

須崎に通ってスズキをウキ釣りで狙っていますが、カナ振りばかり。

今日は大豪の花火大会なので、須崎埠頭は見物人でごった返すので箱崎埠頭に行くことにいたしました。(何度も経験しました)

博多区の私の自宅の私の部屋からも大豪の花火大会の花火はきれいに見えるものなのです。

息子が小学生の頃ぐらいまでは、毎年家族3人で浜の町病院のところにクルマを止めて毎年花火を見に行ったものです。(懐かしいな〜。)

今となっては、家族の誰もが花火大会に興味を示しません。(笑)

箱崎埠頭に着きますと、夏休みということもあって家族連れの方が各所でサビキ釣りを楽しんでいます。

001.JPG

サビキ釣りの良いところは、誰もがボウズがない!ということに尽きると思います。

メイタ〜チヌはウデや道具が良くても、ポイントや潮時、エサの選択を誤るとボウズの確率が高いものです。

ところが、このサビキ釣りに関しましては、人が釣れているところの横で釣るのが定石なので、
私が何度も言う「1場所、2エサ、3仕掛け」のすべてをクリアーしています。

ベタに隣人にくっついて釣りをするのはコバンザメのようでタブーですが、できれば潮下で釣れば釣果は倍増します。(笑)

サビキ釣りで釣れるサカナは博多湾内ですと、アジゴ、サバ、コノシロ、カタクチイワシ、サッパ、
トウゴロウイワシ、ボラ、メイタ、キビレ、セイゴ、メバル、クロ、ウミタナゴ、カワハギ、マダイ(チャリコ)、クサフグ、ヒガンフグなどです。
レアな例として、今は立ち入り禁止区域になっている須崎埠頭の東側先端で私は3匹のトラフグを釣ったことすらあります。

このポイントは11月初旬の頃のサビキ釣りで18センチから20センチ弱のアジゴをはじめ、30〜35センチほどのサバ、15〜18センチ前後のメバルが良く釣れたものでした。

こうして考えますと、投げ釣りも確かに色々なサカナが釣れますが、サビキ釣りほどコンスタント且つ釣果の堅い釣りは他に見当たりません。

メリットがたくさんありますが、デメリットもあります。

とにかく手や道具が汚れることと、車の中や道具が臭くなります。(笑)

オマケに左手の手のひらはアジゴのゼンゴでズタズタ。(私は右利き)
ヒリヒリします。


箱崎埠頭のはやと丸が着く岸壁に移動いたしました。

気合の入ったご老人がかなりの竿を出していました。

003.JPG

5号ぐらいの磯竿をすべてロープで結んでいます。

只者ではありません。

こんなことをする方は、過去にスズキに竿ごと持っていかれた経験が必ずあるはずです。

私も今までスズキに取られた竿は数知れません。(苦笑)

昨年の春先も須崎の荒津大橋の下でダイワの飛竜とシマノのチヌ・ジャッカーのタックルを取られましたし、数年前に、ダイワの入船という竿にバイオ・マスターをつけたタックルも取られました。(涙)

ついつい油断してしまうのが常ですが、竿尻をロープで結ぶというのは最も簡単で賢明な方法だと思います。

二人のご老人の方と色々とお話をしている時に私にとっては予想外のことが起きました。

湾奥のアメイジング

このことは次回。









posted by ジャズフィッシュ at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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