須崎埠頭の鉄人の皆様方に脱帽

 須崎のスズキポイントに行きますと、程なく船が離岸。

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邪魔くせぇ〜な〜と思った矢先でしたので、ラッキー!!

船は何をする船か分かりませんが、特殊な機械が搭載されています。
巨大な扇風機みたいなものはなんでしょう?

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夕暮れ時に須崎から出港する船の行く先など知る由もありません。


今日も釣れるような気配はいたしません。(苦笑)


海が煮えている感じがして、海面には小魚の群れもおらず、
海は完全に「おやすみモード」になっています。

潮に乗って流れていくウキをノンビリと見ていても何ら変化はありません。

リールを巻くと、ウキに大量の切れ藻がドッサリ!!
海が荒れたわけでもないし、高水温で海底から抜けたのだろうか?

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50メートルほど先にはいつもの鉄人の方が数名おられます。

季節を問わず、天気を問わず、雨の日も、雪の日も来られています。

私は遅くとも9時には釣り場にはいません。

ですが、彼らは「今からよ!!」といつも苦笑いしています。

いったい何時ぐらいまで釣りをしているのか知りませんが、深夜までいるようです。

「ここ10日ぐらい何にもアタラんばい〜!」と、一人の鉄人の方とお話。

私のウキが沈んでいますので、アワセますと・・・。

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ザ・セイゴ!

30センチぐらいですから今日はリリース。

切れ藻が大量にミチイトとウキに絡んで、80センチ級のスズキよりも重たい。(笑)

エサをつけ、また投げ込んで、先ほどの鉄人の方と釣り談義。

誰の仕掛けにもアタリすらないなか時間だけが徒に過ぎていきます。

8時半になりましたので、鉄人の方達にご挨拶をして撤収。

釣れても釣れなくても夜になると須崎埠頭では電気ウキの乱舞が見られます。
ほとんどの釣りをされてこられてきた方が、黙々と竿を出しています。

70〜80センチのスズキを数本釣っているときも、ボウズの時も変わらぬ状態、変わらぬ表情で釣られています。

達観の域すら感じられます。

彼らを見ていますと、「四十、五十は洟垂れ小僧!」という気にすらなります。
私もまだまだ、洟垂れ小僧なんですね。







posted by ジャズフィッシュ at 09:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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