フラリと釣具のポイントへ

 フラリと博多区弓田の博多ミストにある釣具のポイントに行きました。

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何が欲しい・・・ワケでもありません。(笑)


情報も釣具のポイントのサイトを見ればおおよそわかります。


ですが、意味もなく釣具屋に寄ってしまうのが釣りバカの悲しい性

安近短には程遠いルアーヒラメの本を購入。

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ついでに、黒鯛工房のカタログをいただきました。


かねてから釣具よりも大事なことは
1場所
2エサ
3仕掛け
であると言うことは何度も述べてきました。

がしかし、道具もやはり気になるモノです。(笑)

使ってみなければ、良し悪しがわかりません。

黒鯛工房のカタログを見て気になるリールがありました。

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ザ・アスリート・ラガー650−TGと言うモデル。

値段を見ると65000円なり。

・超超ジュラルミン鍛造マシンカットボディ&フット&スプール
・高精度テクニカルドラッグシステム搭載
・65mmの大口径V字底WING−Vスプール
・チタン材(TB340H)メインシャフト
・7075超超ジュラルミン製高強度ギア採用
・オートリターンクラッチ
・ダンゴプルーフカバー

・・・などとの能書きが書かれているが、何のことやらさっぱりわからん。(笑)

7075超超ジュラルミン製高強度ギアなどとは、まるで007の秘密兵器みたいじゃねぇえか?

で、私はカミサンにこのカタログを見せて
「これカッコいい・・と思わん?」と、尋ねたところ、

「全然・・・!」という、予想したとおりの答えが・・。

「それで、ナンが釣れるン?」とのカミサンの問いに私は絶句。

「結局、イトを巻くだけやろ〜?」との、予想していた恐ろしい質問。

「イトを巻くだけのモノが何で65000円もすると〜?」・・だって。

釣りに興味も関心もない方の答えは非情であり、冷淡であり、容赦ない回答でございます。

確かに釣り糸を巻くだけのモノが65000円もすると、普通の経済観念からするとアホらしいと思うのが当然でしょう。

「これ買ったら大きなクロダイやスズキが絶対に釣れると?」と、尋問され、

「・・・・・・・・・・・・・!?」(汗)

しかし、釣り人は、いや趣味と言うのは他人にわかってもらうためにすることでもない部分がありますよね?

究極の自己満足の世界。

65000円のリールが高いかどうかはその方の価値観にもよると思います。

ダイワのシーボーグとシマノの海春と言う竿を買ったときも、
がま活のシーグラーがまとABUリールを買ったときも

カミサンは「それで何が釣れるん?」と、だけ。

挙句の果てに、返って来た言葉が
「竿も自分で作るンやったら、リールも自分で作ったら!」・・・ですと。

私の部屋は町工場ではありませんバイ。












posted by ジャズフィッシュ at 00:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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