須崎埠頭でスズキの夜釣り

 痔の痛みも病院に行ってとれて、夕方6時過ぎからポイント築港店で太目のアオムシを100グラム購入いたしました。

潮見表など見ていませんし、サイトで確認もしていません。

どうせ日が落ちてからの短時間勝負ですから。



須崎の西側に着きますと、さすがに金曜の夕方だけあり、釣り人が数名来ています。

場所を選ぶ余地などありませんので、適当に空いている場所にクルマを止めてソソクサと釣り竿を出すことにいたしました。

こうして本格的に磯竿に電気浮きを付けてスズキを狙うのは実に久しぶりです。

恐らくこのサイトを書き始めてから初?ではないでしょうか?

欲張りな私は磯竿を3本出すことにしました。

001.JPG

何故3本の竿を出したのかと申しますと、今日のタナがわからないからです。

スズキはその日によってタナが違います。

なので、いち早くアタリが出るタナを探すための3本。

1本は2ヒロ。
1本は2ヒロ半。
もう1本は3ヒロ。

このパターンで釣り開始です。

ですが、待てど暮らせど・・・・・・・・・・。

時間は刻々と過ぎるばかりでなんらアタリもありません。

真っ暗になっても、ウキが1度も沈むこともありません。

思い切って2ヒロ半のタナの竿のタナを4ヒロで流しました。

されど・・・・。

魚の気配はいたしません。
小魚が水面に群れている様子もなく、セイゴ〜スズキのライズも全く見られません。

いとも簡単に釣れるときもあれば、粘ってもさっぱり釣れないときもあるのがセイゴ〜スズキ釣り。

今日は後者のようでございます。(笑)

予めカミサンに許しを乞うて今日は1時間だけ余分に釣ると言って家を出ましたが、粘るだけ無駄なようでございます。

1本ずつ竿を片付けてほとんど道具をなおして最後の1本の竿になった時に電気ウキが少しだけ沈んだ気がしました。
気のせいかな?

次の瞬間、再びウキが揺れています。

?????

電気ウキがスッーと海中に消えて、再び浮いてきました。
まもなく、ウキが海中に消えて行きました。

余分に出ているミチイトをゆっくりと巻き取り、「アン・ポン・タン」と口にして、思いっきりアワセました。別に掛け声は「安・近・短」でもよいのですが・・・。(笑)


何かが釣れています。
小さくもないですが、大きくもなさそうです。(笑)

たいしたこともないので、一気にリールを巻くと、かなり引きますが、それでもたいしたことはありません。

磯竿も1・5号ですし、ミチイト、ハリスともに3号ですので強引なやり取りをいたしました。

逃げられたところでどうでも良いサイズであることは引きから一目瞭然。

埠頭の際で掬いますと、

002.JPG

丁度50センチほどのフッコ。


落とし込み釣りですと、なかなかの好敵手ですが、磯竿でのウキ釣りではいとも簡単に獲れるサイズです。


嬉しいような、嬉しくないような・・・。

もう気分はすっかり、「納竿モード」ですから、1匹釣れたからとて、もう少し粘ろうかと言う気は既に、全く、ちっとも、ございません。(笑)

かろうじてボウズは免れましたが、釣れるべくして釣れた気もしませんので、全く嬉しくもありません。

帰りの車の中では、
釣る場所(ポイント)が悪かったのか、
タナが悪かったのか、
ウデが悪かったのか、
色々と考えながら次回の釣行のことと、オリジナル報復プランを既に考えていました。(苦笑)







posted by ジャズフィッシュ at 22:09 | Comment(1) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちわ〜(^O^)
『ぢ』を、自力で治すには無理があるのでは、ないでしょうか?
しかも、痛そうだし(ToT)アウチッ!
しかしながら、今年の博多湾の魚共は一瞬で居なくなった感じがしますよね?
あと、今年のメバルの攻略法の正解は
『全誘導』で『誘い』
だったみたいですが、浮きは持ってないし軟らかい竿は、切ってしまったりしていますので、出来ませんでした。
箱崎の橋の下では、尺混じりで入れ食いだったみたいです。
私も写メを見せていただいて、愕然でした。
あと、中央埠頭の川沿いは、何も当たらない事が増えた様な気がしていますが、私だけでしょうか?
また、顔出しにきます。_(_^_)_
Posted by べーちゃん at 2011年07月18日 13:12
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