博多の釣りバカはイボ痔になって病院行きのあとに釣り

 朝目覚めると、昨日ほど痛くはなかったので、一瞬喜んだが、束の間の喜び。

2〜3分すると、ケツがいてぇ〜!!

昨日買った薬は何にもならん!

すぐさまパソコンで「肛門科+博多区」を検索すると、8件該当して、一番自宅から近い上牟田の病院に電話をしました。

「あのう、一昨日から痔が出て痛いんですが、診察する時は肛門を見せんと・・いかんのですか?」と。


横でカミサンが、「なんちゅうアホな電話、かけよっと〜!」と、うるさい!!

「肛門科に行って、肛門を見てもらわんと、意味がなかろ〜もん!」と、やかましい。

痛いので朝一番で病院に行く。

古〜い病院で昔懐かしい感じする病院だ。

院長先生も70歳は既に超えていると思われる。

院長先生の説明に耳を傾けるが何を言っているのかが聞き取りにくい。(笑)

そして診察だ。

ベッドの上に横に寝て、太ももの間に枕を挟まされて、「パンツを脱いで待ちください!」と、看護婦さんから言われた。

自慢にもならんが小学校の低学年の頃から既にオフクロにも見せたことがないケツの穴を簡単に見せられるか!などと思っていると、院長先生が痛いところを、痛くなるように触っておいて、私が痛みで唸ると、

「痛いかね!?」だって・・・。

『バカ野郎!!いてぇからこんなところで、恥を忍んでケツ出しているんだろうが〜!』と思ったが、
声が出ないほど痛かった。(汗)

そのあと、院長先生がパウチされた肛門周辺部の図を見せながら詳しく説明してくれたが、相変わらず何を言っているのかがはっきりわからず、こちらで勝手に察するしかない。

ケツを見られた看護婦さんから、「こちらに来られてください、注射しますから・・!」と言われた。

「2本注射しますね。1本は肩にします。もう1本は静脈注射です。肩の方はかなり痛いので頑張ってくださいね〜!」などと、喜んでいるようでもある。

肩に打つ注射が痛いなど・・・、言わなくても良いだろうに・・・。「2本目は採血してからそのまま静脈注射しま〜す!」と、これまた明るく言われた。

注射も終わり、看護婦さんからクスリの説明・使用法のレクチャーを受け、お金(4190円)を払って無事放免

看護婦さんに相談し、円座を求めて家の近所のサンキに行くとよさそうな物がありました。
2つ買っても898円。(安っ!!)

早速自宅の自分の部屋の椅子において座ってみる。

001.JPG

なかなか良いんじゃないの??

クルマから先日ミニクロガイドが外れたハンドメイドの竿を修復するために持って上がる。

002.JPG

軽く留めておいたので外れたのだろう。

瞬間接着剤をつけてイトを巻き巻き。
ベランダに置いて乾かして完成。

更に、夕方から須崎にスズキ狙いに行くために船釣り用の中型クーラーを洗って干すことにしました。

004.JPG

これで準備は万全かな?

カミサンから「痔で唸っているのに釣りになんか、いかんやろ〜??」と、言われましたが・・・。





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posted by ジャズフィッシュ at 17:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔のマジメなお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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