痔が痛くてメチャ早起きしてしまいました。(汗)

 
 昨日勤務中に肛門がいてぇ〜な〜と思っていたら、痛みは増すばかりでございました。

恐る恐る肛門の付近を触ってみると、小指の腹ほどのできものが・・・!!

これが世に言う「イボ痔」であることが判明。

何せ初めてなもんで、いつもどおり晩酌をし、いつもどおりの●煙。

寝る前は一晩寝たらおさまるだろうとタカをくくっていたが、
朝方4時ごろに痛さのあまりに目が覚めた。

寝られないのでゆっくりと椅子に座りパソコンで「痔」に関する内容を次々に読む。

「アルコールとタ●コは厳禁!!」と、読んで一瞬で凍てついた。
おい、おい・・。

職場に出勤する前に知り合いがいるドラッグイレブンによって薬を買うことにしたが、あいにく知り合いはまだいなくて私と変わらぬ年の女性に、

「あっ、あ、あのう、肛門が痛いんですが・・、何かすぐ効くクスリありませんか?」と尋ねますと、

『「痔ですか?」「イボ痔?」「切れ痔?」「出血は?」「慢性ですか?」などと、矢継ぎ早に言われまして、言葉がなかなか出ませんでした。』

「肛門のところにイボができて痛いんです。」

「それはイボ痔ですね、でしたらこれが良いと思いますよ〜!」といって薦められたのがこれ。

001.JPG

「これですと、塗ることもできますし、注入することもできますよ!」と、薦められたのだが、
注入ってまさか自分で肛門にこんなもんをぶち込んでクスリを出すのか?
何か恥ずかしいぜっ・・・!

大正製薬のプリザエース注入軟膏というものだ。

箱の表書きを見ると、ヒドロコルチゾン酸エステル、塩酸テトラヒドロゾリン配合などと書かれているが、
全くわからん。

こんな名前の物質が何に効くのかすら見当がつかん。(笑)

裏書を見ると、注入する場合と塗布する場合の説明が書かれている。

「注入は少し恐いな! 何か照れくさいな〜!」などと思い、読まずに塗布のところを読む。

●次ぎの量を肛門部に塗布してください。なお、一度塗布にしようしたものは、注入には使用しないで下さい。
15歳以上が適量。15歳未満は使用しないこと・・と書いてある。

適量と言うのはどのくらいを適量と言うのかさっぱりわからん。
まあいい。

職場のトイレでウォシュレットをして、早速塗布することに・・・。

なんだかウンコをしかぶったような感触。
これで1日仕事をするのは嫌だな〜と思いつつ職場へ。

全く痛みなどおさまらん。

時間が経つほどにズキズキしやがる。

昼食後も更に塗布。

「こんな感触は50年以上生きて一度もないぞ!!」と言うような情けない感触だ。
もはや完全にしかぶってしまった感じだ。

「すまん!俺が悪かった!」と言うような卑屈な気持ちにもなる。(笑)

だが痛みはおさまらず、帰りに車に乗り込むときの肛門の痛いこと!!
カバンを助手席に放り投げて、息を止めてゆっくりと腰掛けるが、拷問のように痛い。

運転する気にすらならん。

咳をすると、これがまた最高に痛い!!

これだけではダメバイ!と思いつつ、帰りに自宅近辺のドラモリで飲み薬まで購入。

いつも釣りに行く時に氷を買う際にいる若い女性がレジに・・・。

なんかこれだけじゃ、
「私はイボ痔です!!」と言っているようなものなので、ガムと飲料水も購入。(笑)

若い時にレンタルビデオでエロビデオを借りる際に、それだけじゃ「俺はドスケベです!」みたいな感じがしてついつい洋画の準新作なんかも混ぜる作戦を練ったが、あれとほぼ同じだ。(笑)

買った飲み薬はこれです。

002.JPG

小太郎漢方ぢ内服薬・・・と、いうもの。

なんだかアヤシイ名前だ。
余計に痛くなりそうだ。(笑)

明日は山笠の本番で休みを取ってる。
山笠を見に行くためではないが・・・。

折角須崎で今度はウキ釣りでスズキを狙おうと思っていたのであるが、
明日の朝起きて痛いようであれば、病院に行くことにしました。

夕方までに痛みが治まることを祈るのみ。

カミサンが、終始ニヤニヤしている・・・。
チクショウめ!









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posted by ジャズフィッシュ at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔のマジメなお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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