私がチヌを釣った直後に・・・。

私がチヌを釣ったすぐあとに、怪しい船がコトもあろうに私が釣っているポイントに接岸してまいりました。

008.JPG

「俺のポイントを荒らす気か〜!?」などと、船を見つめていますと次々に釣り客が乗り込んでいます。

010.JPG

そばに行きますと、「りょうよし丸」と、書かれています。

なるほど、なるほど・・・・。

以前、須崎の宮田釣具の親爺さんから紹介されて名刺を頂いた「りょうよし丸」でございました。

基本的に赤灯台の方に釣り人を渡しているようです。

「そうか・・・・・・・・」

横浜の防波堤でクロダイの落とし込み釣りを始めて、博多に戻ってきて一番最初に通い詰めたのが、沖防の赤灯台でした。

個人的にはたくさんの想い出があります。


女性も乗り込んでいました。


色々な記憶が走馬灯のように蘇ります。


20年ほど前に私が名人と惚れこんだ方のこと。
その方の後ろを釣具を放置して、ずっ〜と付いてまわったこと。

色々と教えていただきました。
4月から10月までほぼ毎日渡られて、年間1000匹以上のメイタ〜チヌを釣る方でしたが、
当時は信じられませんでした。

「年間1000匹!!」

実はたいした数字ではございません。

深くは言いませんが、会社員や公務員の方ではそもそもそんなことは出来ません。

やったところで誰からも賞賛もされません。(笑)


何度も書きましたが、私は沖防で1日で70枚以上のメイタ〜チヌを釣ったことがあります。
30センチから40センチ級後半のものを。

「俺ってもしかすると、天才かも・・・?」だとか、
「チヌ釣りの阿修羅降臨!!」などと、真剣に考えたこともあります。(笑)

ところが、こんな経験をすると本当に数も型も・・・どうにでも良くなるモノなのです。

唯一のこだわりは、「博多湾で60センチオーバーのチヌが落とし込みで釣れるのか?」ということぐらいです。

釣り大会などに出る方に私が聞きたいのは、「何がほしいの?」と、いうこと。
「何のために、誰のために大会などに出る」のかが私には理解不能です。

「腕利きであることの証? 名誉? くだらない景品? 賞状? たまたまの自分の順位? 釣り人との交流?」

失礼ですが、私はどれも不要です。

いりません。

ナンバーワンでなくても、オンリーワンでなくても結構でございます。

単なる釣り好き」で十分でございます。

不遜な男に思われるかもしれませんが、そんなこともないと・・・思います。

自分が楽しくなれるから釣りをやっているだけで、
何時に集合だとか、ルールはどうだ・・・、こうだ・・・、などと決められるとそれだけで腹が立ちます。(笑)

その時点で全く楽しくなくなります。

どこで釣るのかの自由。
いつ行くかと言う自由。
何のエサで釣るのかという自由。
どんな道具や仕掛けで釣るのかという自由。
いつやめてもいい自由。
誰とも約束しないでよい自由。
結果を気にしなくても良い自由。

気づくべきは「釣りは自由」であることです。

思うことも、考えることも、行動することも自由です。

1匹の魚に満足することも自由ですし、
100匹釣れても満足しないことも自由です。

大きさや数も本来的にはそれほど意味はありません。

少なくとも、私はメバルの25センチぐらいをおかっぱりから数匹釣るほうが、沖防に渡ってチヌをたくさん釣るよりも楽しいことだ・・・と、思っています。(笑)

チヌファンを敵に回したかな?











































posted by ジャズフィッシュ at 00:43 | Comment(1) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たびたびすみません。

Soul Fisher Manですね。

昔サーフィンをしてました。
サーフィンと釣りを比べるのも何ですが、、、

どこでサーフィンするかのか自由。
いつ行くかと言う自由。
どんなボードでサーフィンするのかという自由。
いつやめてもいい自由。
誰とも約束しないでよい自由。
結果を気にしなくても良い自由。

少しは似てる気がして釣りを始めました。
あと海が好きですから。。。
ナンツッテ!
Posted by トオリ スガリ at 2011年07月07日 21:29
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