博多湾で釣った魚の料理法

 良く降る雨でございます。

すこし、腹立たしい気もいたします。

私にとっては大好きな真夏の前哨戦ですので、仕方ありません。

今年は真夏が来る前から節電対策が各企業から打ち出されています。

しかしながら、熱中症であの世に行っては元も子もありません。

私の知人のお母さんが昨年、熱中症で亡くなりました。

温暖化が加速している中、まずは「節電対策ありき」というのも考えものでございます。
命あってのお話ですよね?

熱中症になるほどの節電対策を求める方がどうにかしています。


さて、過日中央埠頭でお会いしたKさんに
「博多湾で釣った魚をどのように料理して食べられていますか?」との質問を受けました。

私自身の口に入ることはなかなかありません。(笑)

カミサンがすぐに人にあげてしまいます。(笑)

例えば、セイゴ〜フッコなどですが、私は刺身か塩焼きぐらいしか食べたことがありません。

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書棚には数冊の魚の料理の仕方が書いてある本がありますが、いかんせんカミサンの気分次第です。


私は、厨房には入れません。
理由は、目茶苦茶に汚すからだそうで・・・・ございます。(笑)

ちなみに、魚は捌けますし、刺身も引けますが、料理はさせてもらえません。

002.JPG

この本ではスズキの塩焼き、スズキの塩蒸し焼き、スズキのフライが紹介されていました。

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この本では、しそ揚げ、しょうが焼き、洗いについて紹介されていました。

至って簡単なレシピです。

失礼ですが、料理の素養がある方ですと、いとも簡単に出来るものばかりです。

誰かの受け売りではありませんが、料理は愛情を込めて大切な人に美味しく食べていただく気持ちがあればそれほど難しい事ではございません。

Kさんにも言いませんでしたが、鮮度の良いフッコ〜スズキの内臓は湯引きすると美味しいものです。

たいていは洗いだとか、奉書焼だとかありきたり?なことが書かれている料理本が多いのですが、
スズキの鮮度の良いものは内臓が美味しいと思います。

アンコウやカワハギに限らず、キモはたいていのサカナが美味しいものですし、
その他の臓物も湯引きすれば釣り人以外に食べられない珍味にもなります。

ある程度の大きさの魚のキモや臓物は鮮度がよければ美味しくいただける・・と、言うことを気にとめて置いてください。



posted by ジャズフィッシュ at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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