能古島での昼飯後の釣り

 能古島で昼食を済ませてから、まだまだ潮位が低いためにエサの不足分を補うために予め用意してきたものがあります。


それはダイソーで買った虫かごとハエタタキでござる。


防波堤で50を過ぎたオッサンが虫かごをぶら提げてハエタタキを片手に持っていたら、あなただったらどうします?

まるで、ジェイソンを見るかのように後ずさりしませんか?

幸い、防波堤には私以外いませんので、思う存分ハエタタキを振り回して、捕獲いたしました。

それは、こいつら・・・でございます。

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防波堤をマッハ1ぐらいのスピードで駆け回る実に「すばしっこい奴ら」です。

たくさんいるな・・・と思って近づくと、あっ!と言うままに、防波堤のスキマに逃げ込みます。

そうです。
あっ!というに間があったら、ハエタタキでこいつらを軽く叩いてあげましよう。
力いっぱい叩くと、元も子もございません。(笑)
身も蓋もありません。


私は、能古島にまで駐車代と渡船代を払って、「フナムシ討伐」に来ているわけではございません。
いくら釣りバカでも、フナムシ退治がお目当てではございません。


メイタ〜チヌのエサです。

エサが少ない分、潮位が低いときはフナムシで遊ぼう・・・と思いまして・・・・。(汗)

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フナムシは、お尻からハリを刺して、背中にハリ先を抜きます。
こんなことを書いても、釣りガールは真似が出来ないでしょうが・・・・!?(笑)

「釣り師たるものフナムシを捕獲してチヌを釣るのが釣り人の鑑である!」とは、誰も言わないのでこの際私が言ってしまいます。

で、フナムシを投入すると、チイチイフグのアタリ。(ムカッ!!)

フナムシを付け替えて際を狙いますと、ガツンガツンとした手応え!!

アワセますと、メイタ〜チヌではありません。

犯人はこの方。

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クロっぽいクロソイです。(そのまんまじゃ、ねぇか〜?)

なかなかフテブテシイ面構えをしていて、愛嬌があるお方です。

必死で捕まえたフナムシはチイチイフグの餌食となり、すぐに底をつきました。
もはやヤツラを捕獲する元気と気力なし。

仕方なく虫エサを使いますと、またしても・・・。

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クーラーの中でバタバタと暴れています。

防波堤の犬走りを登り下りするのが面倒なので、ビニールバケツを用意して戦闘態勢で〜す。

アオムシのエサにアイナメとまたしてもクロソイ。
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今度は、本当のアイナメです。クジメではございません。

メイタ〜チヌのアタリがあっても良さそうなのですが、
気配すらございません。

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能古島にまで来て、この方々をフナムシを捕まえてまで釣りに来たわけでもないのですが、
メイタ〜チヌは断念。

メバルポイントに行きましたが、生命反応ゼロ

能古島の渡船場の方が来られて、「今年はダメですバイ!」「去年は今時分アジゴの18センチぐらいのがようけ釣れよったとですが・・・!」と。

「春先のメバルはどうでした?」と、尋ねると両手を広げてロバート・デ・ニーロみたいな表情

「・・・・・・・・・・・・・」

エサもあまっているし、姪浜のメバルの超鉄板ポイントに寄りますと、クソガキどもが、いやいや青少年達が花火をやっていました。(笑)

「求めよ、さらば与えられん!」と言う臭い台詞が脳裏を横切りましたバイ。

南無阿弥陀仏でございます。
アーメンでもございます。













posted by ジャズフィッシュ at 22:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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