荒津オイルセンターでチヌ釣り名人と遭遇 2

50センチオーバーのチヌ乱舞などと、釣りニュースの見出しみたいな内容の続きです。

このテスターさんの名前は坂本功一郎さん

ネットで調べますと、遠賀郡にある「釣研のフィールドテスター」とのこと。

なるほど・・・・。

次々に大きなチヌをヒットするのでその場を去ることが出来ません。(笑)

またしても、竿が大きく曲がります。

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超ハイテクないびつな曲がり方をするので、
「何号の竿ですか?」と尋ねますと、
「0号の竿です。」と、きっぱり。

「細い竿使われるんですね〜!」と私が笑いながら言いますと・・・、

「五島に遠征した時などは、『そんな竿で釣れる魚は五島にはおらんバイ!』と冷やかされます」と、彼も苦笑い。

ひょんなことから姪浜にあった「西善」という釣具の話になって、「西善」をやっていたNさんが私の大学の先輩だったお話をしたところ、彼も西新にあるS大学出身との事・・・。

私が82期で坂本さんは89期とのことでした。
私よりも7つ年下と言うことは、45歳か!!

更に親近感が湧いてきて色々とお話をしながら
デカ版チヌ爆釣シーン」を目のあたりにしながら坂本さんの業に酔いしれていました。(笑)

次々に釣るものですから、ギャラリーも増えます。(笑)

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ギャラリーの一人が「よほど潮が良いみたいやね〜!」と、驚かれていたが、

私が、「潮じゃなくて、腕・・・腕ですよ!!」と、坂本さんを少しフォロー。
彼が大学の後輩とわかったからでもありません。(笑)

確かに千歳一遇のチャンスだったかもしれないが、腕がないと50センチ前後のチヌなど連続して釣れるものではありません。

坂本さんが重そうにストリンガーを上げますと、
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私が見ている間に50センチオーバー3枚以上と他に5枚。
博多湾の湾奥でアンビリーバブルな釣果。
左端の下のキビレが38センチ程度ですから、いかに大物ばかりかお分かりいただけるかと思います。

023.JPG
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年配の方が「写真撮ろうか?」と、坂本さんのお仕事をねぎらって、坂本さんのデジカメで写真撮影。
そうなんですね。
彼はテスターなので、ある意味仕事なんですね。

坂本さんが、「日曜日の『ラブ・メイタ』出ないんですか?」と尋ねられましたが・・・。

「いやいや、私は出ません」ときっぱり・・・。

何度も記事にしていますが、私は釣り大会には興味がありません。
更に釣りクラブも色々な方からお誘いを受けましたが、すべてお断りしています。
自分勝手な気ままな野郎ですから、基本的に単独行動しかしたくないのです。(笑)

022.JPG

良い条件で、腕利きの釣り師と良い道具の3拍子が揃ったデカ版チヌ爆釣の実況中継を目の辺りにしながら
良い時間を過ごさせていただきました。

1時間半ほどその場所にいたと思います。

坂本さんに
「大変良い勉強をさせていただきました!!」と、ご挨拶してその場を後にしました。

小さなアイナメを狙う気にもなれずに、帰宅することにいたしました。(笑)

いつもより2時間も早く帰宅したので、カミサンがビックリ!!
ついでにインド人もビックリ!!(このギャグがわかる方は私と同年齢以上・・・ですよね?)


一番大きなチヌはどうやらこれだったようです。

http://www.point-i.jp/index.php?id=fukuoka-photo01&tx_ttnews[tt_news]=89538&tx_ttnews[backPid]=1643&cHash=b3c5408580













posted by ジャズフィッシュ at 09:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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