メイタ〜チヌの妙な感覚とは?

 改めて言うのもなんですが、海釣りには色々な釣りがあります。

ですが、近郊ではメイタ、チヌほどボウズと1匹釣った差を感じさせる対象魚はあまりいません。

30センチほどのセイゴを2〜3匹釣って満足される方もいらっしやるかも知れませんが、
少なくとも私はあまり嬉しいとは思えません。

じゃ〜、30センチ程度のセイゴを30匹釣ったら嬉しいかと言いますと、これもあまり嬉しくはありません。


50センチ程度のフッコ交じりで数匹のスズキが釣れると嬉しいものです。

では、基準は何かと申しますと、・・・・・・・・実は・・・ないのです。

随分昔に、たかが15センチ程度の当歳メイタを初めて釣ったときは嬉しくて活かしてビクに入れて実家に持って帰りました。

あの嬉しさは今でも忘れがたいものがあります。

ところが最近では40センチ程度のチヌ?が釣れても、ほとんど嬉しくはありません。

ただし、ただしですが、このメイタやチヌと言う魚は1匹釣ることと0匹(ボウズ)の差はデカイですが、
1匹釣れれば、後は10匹釣れようと、20匹釣れようと、あまり関係がないような気がする魚です。

だいたい同じ場所で釣りますと、似たり寄ったりのサイズばかりが釣れます。

中には大物が混じるかと言いますと、あまりそういうことはありません。(笑)

大物は事故のようにやってきます。
しかも続けては来ません。

これは、クロダイの習性によります。

大物は単独行動ですが、30センチ前後のメイタは群れています。

ですが、今の時期はその30センチ程度のメイタですら散発的です。

そうなんです、メイタは1匹釣ればあとはどうでもよくなる対象魚なのです。

不思議ですよね。?

こんな魚は他にはほとんどいません。

1匹釣れると、なぜか安心してしまう魚って他にはあまりいませんよね?

今もって不思議な魅力がある魚でもあります。







posted by ジャズフィッシュ at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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