船釣りのお誘いを受けましたが・・・!?

 職場の同僚から、来週釣りのお誘いを受けました。

関門での船釣りです。

釣りニュースにも掲載されているS丸の船長が私の上司の同級生と言うことで、過去1度だけ乗ったことがある。
そのときは「関門でこれだけひどい目にあうか??」と、言うほど海が大シケだったことを覚えている。

悪夢再来でもあるし、朝早く出船するのに博多区のの自宅を何時に出るかを想像すると、
即、お断りしました。

前日に寝られないような釣りはするべきではない!、と・・・思っています。
そんなことは何度も何度も反吐が出るほどやってきて、そう言う結論に達したのです。

門司からの帰りが気が狂うほど眠くなります。

サカナごときに自分のライフサイクルを合わせるなど、真っピラ御免でございます。(笑)

45年以上の釣り人生でそのようなことを40年近くやってきました。

夜討ち朝駆けで、出勤前に沖防に渡ったり、仕事が終わって姪浜漁港に直行してみたり・・・。

常軌を逸した釣りばかり・・・やってきました。

なので、とてつもない釣り計画などにはビクともしませんし、驚きもいたしませんが、
私自身、サカナに自分のライフサイクルを合わせることを辞めたのです。

チヌやスズキはもちろんですが、船に乗って大型のヒラスやタイやヒラメでさえ今となってはそれほど興味が湧かないのです。

釣っていないのはカジキマグロぐらいで、ヨコワを含めれば黒マグロもアラも釣ったことはあります。

図鑑を見ても特殊なアカメ、イトウ、オオニベ・・などと言うレアなサカナを除いてはたいていの魚を釣った経験があります。

このブログを書き始める数年前から船釣りには行かなくなりました。
このブログを書き始める数年前から瀬渡しでクロ釣りに行くことも辞めました。

ほとんど睡眠をせずに、夜中に平戸まで車を走らせて丸銀から尾上島などに行くのも辞めました。

「飽きた!!」と言うこともありますが、睡眠不足で釣りをしても集中力に欠け、丁寧な釣り、試行錯誤の釣りができないのです。

釣れても、釣れなくても・・どうでもよくなります。

神経を研ぎ澄ますことが出来ないのです。

全く不眠で釣りをしていると、仕掛けを換えたり、ハリスをチェックしたりする基本中の基本がぞんざいになりがちです。

挙句の果てに、大物をバラス事が度々・・・。

遠隔地に前日からホテルに泊まって釣りをしたこともあります。

色々な経験をして、サカナごときにライフサイクルなど合わせるつもりが毛頭なくなりました。

釣り船の船頭に時間を合わせて、安くもない金を払って、釣れても釣れなくても、「ありがとうございました!」などという社交辞令が嫌でたまらなくなったのです。

「今日はおかしいな〜!?」と、言う船頭の台詞も聞くこと自体が飽きました。(笑)

「お前はそれでもプロか?」と思うことが度々。

「ビジネスで日銭稼ぎの釣り船をやっているアホな船長に、誰が自分の時間を合わせてなるものか!!」と思うようになったのですね〜。

そんなヤツほど、釣りニュースに嘘だらけの情報を平気で載せています。

釣りは朝早く行く事が常識ではありません。

昼から船を出して、夕マズメを釣らせる船があってもいいはずですが、あいにくありません。

それは自然の摂理ではなく、船頭の都合なのです。

金を払って船頭の都合に合わせる必要など、どこにも根拠すらありません。

少なくとも私は、真っ平御免です。

趣味でやるからには、好きか嫌いかはもとより、気が向くか向かないか、と言うことも重要ポイントであると思います。

嫌いな趣味はやらない!!
気が向かないことはやらない!!







posted by ジャズフィッシュ at 00:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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