K君に試練の日々

 今年に入ってウミング大島まで出かけてクサフグ1匹しか釣っていないと言うK君に職場の連中が
昼休みになると説教タラタラ・・・・・・・。(笑)

結果だけではない。

K君は25歳にして中古ながら家を購入しており、息子が二人いて、もうすぐ3人目が誕生する予定だ。
当然ながら、釣りなどにお金を掛けられる余裕はない。


これだけを書くと聞くも涙、語るも涙の物語であるが、さにあらず。


私の直接の部下ではないが、勤め先の上司も釣り好きで「アイツには研究心が全くない!!」・・・と、愚痴ること、しきり・・・。



私も昼休みに時々会うが、ハリスとハリの結び方も未だ習得していない。
自分ひとりで釣りに行く気もない。
人の話をほとんど聞いていない。

過日、何を思ったかエギングセットを買ってきていたが、一昨日箱崎埠頭に行き、知り合いはコウイカ2杯と手長ダコを2匹釣ったが、K君はボウズであったらしい。

ボウズだからと言って悔しがる様子もなく、次はリベンジを誓うこともなく、次の釣行も未定とのこと。


実に教え甲斐のない生徒さんでもある。(笑)

思い込んだらトコトンやると言うことがほとんどない。

「どうしたら釣れるのかを尋ねる気配すらない」・・・・?


趣味は強制されるべきものではないが、
「少なくとも、ハリとハリスは結べるようになろう!」という、私の進言も全く無視。

私も過去多くの方に釣りの手ほどきをしたが、色々な本を買いあさっては私に質問を投げかける教え子がほとんどであったが・・・。

私は釣りの楽しさ・簡単さを教えているつもりである。
今年はあいにく釣れるものも釣れない状況でもあるが、結果がすべてではない。

結果にこだわるのであれば、船釣りにでも行けばよい。
瀬渡しでも行けばよい。
沖防でも一人で渡ればよい。
私もそういう時期があった。

英語を学ぶのにアルファベットも知らないで、知ろうともせず、覚える気もない御仁に始めてお会いした。

「う〜ン・・・・・・・・・・・・・・!!」

難しいな〜?

仕事であれば、いや仕事を教えることはある意味強制的に出来るが、趣味を強制的に教えるなど私とて逆の立場だといやだ。


でも・・・・。














posted by ジャズフィッシュ at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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