夜のウキ釣り

 安近短釣り師のカラータイマーは残り1時間。

画像 163.jpg

夕方から夜になるにつれて釣り人と思しき人のクルマがウロウロとしています。
薄暗くなるにつれてアチコチで電気浮きの灯りが飛び交っています。

例年この荒津のオイルセンターの常連さんたちはライトがついている分部に長〜いタモを持ってきて、
浮いてきたコウイカを電光石火のごとく掬います。
ですが、その連中がまだ、集まっていません。

ココでの1番の好ポイントは上の写真の既に人が竿を出しているところ・・・です。

私は、仕方なくテトラの先のところを狙うことにいたしました。
このポイントはかけ上がりのドン深ポイントで、7月〜9月はチヌも出るポイントなのですが、
セイゴを狙うのにココで竿出ししたことはありません。

ケミホタルミニを折って、ウキのトップにつけて、
タナを2ヒロにして仕掛けを投げました。

潮は右から左へと流れていきます。

ウキに変化はなく、次々に夜釣りをする方が増えるのを見ていますと、ウキに変化があり
10センチほどウキが沈んだかと思ったら、ウキが再び上がってきて、
暫くすると、ウキが全く見えなくなるまで沈んでいきました。

セイゴ〜スズキ特有のアタリです。

大きくアワセますと、手ごたえ十分ですが、それほど大物でないことはすぐにわかりました。

タモを出すほどのものではありませんが、折角出しているので慎重に掬いました。

009.JPG

40センチほどの中肉中背の?セイゴです。

すぐそばで一部始終を見ていたアベックの方が仕掛けやエサを聞いて来たので、
仕掛けを教えて、場所を譲り、オマケにエサまで進呈して私は納竿することにしました。

その後に彼らがセイゴを釣ったかどうかは知る由もありません。
(釣れるとよいのですが・・・)

帰り際、オイルセンターの海に面している道をゆっくりと運転しながらかなり釣り人が多いことに驚きました。

ある人は、ルアーを投げ
ある人は浮き釣りをし、
夕涼みがてら夜釣りをする方も増えてきました。

さすがに大潮とはいえ満月なので、コウイカ狙いのエギング野郎はいませんでしたけれど・・・。

大潮のときは釣り人が多いものです。








posted by ジャズフィッシュ at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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