ついにBSP以来の湾奥での釣果






 さて、荒津オイルセンターの左側先端からの投げ釣りです。

磯竿の1号に中通しオモリをつけて、アオムシを大きめに付けて、エイヤ!と、投げました。

2本目の竿を準備する際に1本目の竿のリールのハンドルを巻きますと、暫くして待望のアタリ。

何せ1号の竿ですから、竿先がよく曲がります。

003.JPG

最初に釣れたのは24センチほどのキス。
丸々と太っていました。

驚いたのはクーラーに入れる海水をロープのついた水汲みバケツで注いだときです。

海水が片栗粉を薄く溶かしたようにまったりとしています。
なんか、サラサラの海水ではないのです。

サラサラでなくてドロドロの海水なのです。
(クーラーの様子を見ていただくとお分かりいただけるかと・・・)

博多湾が成人病か??(笑)


エサをつけて同じポイントに投入。

2匹目のドジョウならぬ2匹目のキスを狙うために・・・。

暫くすると、またしても同じ竿の竿先に大きなアタリがありました。

かなり引きますから大物のキスかと思いきや、釣れたのはこの方。

004.JPG

35センチ弱のセイゴ。

こりゃ、次々に釣れて大物が来るかもとばかり、タモを用意いたしました。

ところが、タモを出してからは、小さなあたりはあるものの竿先が曲がりません。

機関銃のように小刻みに竿先にアタリがあるのでアワセますと、犯人は・・お分かりですよね?

006.JPG

湾奥では立派なチイチイフグ(クサフグ)です。

チヌにたとえるならば、45センチオーバー??(笑)

口をパクパクさせて、歯ぎしりの凄いこと!!

チイチイフグは投げ釣りの税金みたいなものですから、いたし方ありません。

その後に再びチイチイフグが釣れて、少し意気消沈。

アタリが全くなく、釣れたのが手長ダコ。

008.JPG

安近短釣り師のカラータイマーは3時間。
ウルトラマンの3分よりも随分長いのですが、時はまだ7時前。

投げ釣りの道具を撤収してウキ釣りをすることにいたしました。

ドロドロの博多湾で果たしてウキ釣りをして今までどおりセイゴが狙えるのでしょうか?









posted by ジャズフィッシュ at 23:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ついに、来ますたな。次回が楽しみでつ。お
Posted by 武蔵坊 at 2011年05月18日 12:20
ついに、来ますたな。次回が楽しみでつ。
Posted by 武蔵坊 at 2011年05月18日 12:21
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
いつまで、嫌われるタバコ吸ってるんですか? 禁煙治療薬チャンピックスが一番安く・早く手に入ります!