安・近・短釣り師の捲土重来なるか?

 夕方5時くらいから自宅を出て、ポイント築港店に。

ケミホタルミニの3袋入りとアオムシ100グラムを買って向かった釣り場はココです。

001.JPG

荒津のオイルセンターです。

自転車に乗ってこられた常連さんと思しき方がウキ釣りでなにやら狙っているようです。

「セイゴ釣りですか?」と、私が尋ねますと、
面倒臭そうに「メイタ!!・・・・・」とだけ言って釣りをしていました。(苦笑)

エサを見ますと、自家製と思えるネリエを使っています。
このようなネリエで釣れるんでしょうね〜?

何名かストラクチャー周りをウキ釣りをしている方がいましたが、どなたも竿が曲がっていません。

私も一緒にウキを凝視していましたが、サカナがいる気配はございません。

なので、荒津オイルセンターの一等地に行き、投げ釣りをしてみることにいたしました。

この場所に入れることはラッキーです。
たいていは常連さんがいます。

002.JPG


私がここで使う投げ釣りの竿はなんと・・・、磯竿です。
1本は5・3の1号の磯竿。
もう1本は4・5の2号の磯竿。


仕掛けはこのとおり。


007.JPG



私が昔からよくやる「アーバン・SIKAKE」でございます。


ミチイトに6号の中通しオモリを通してサルカンを結び、ハリス2号を1メートルほど取ってメバルバリの9号を結んだ仕掛けです。


シンプルでしょう?


でもこの仕掛けは、チヌ用の投げ釣り仕掛けなのです。


チヌ狙いの時は岩虫をエサにしますけれど・・・。


この仕掛けは何かと応用が利きますから、是非とも覚えておいてください。


シンプル且つ究極の投げ釣り仕掛けです。


オモリの号数やハリス・ハリを変えればどんな魚にも対応できるはず・・です。


局地戦では、ジェット天秤やL字天秤などは使えません。


また、チヌ狙いのときはほぼ100%天秤を使った仕掛けは釣れません。
(私自身、チヌヲ投げ釣りで釣るときは天秤を使いません)


この場所で釣れなければ、オイルセンターのどこで投げてもたかが知れています。


落とし込みもダメで投げ釣りをしようという試みは前回の御笠川河口の投げ釣りで1度砕け散りましたが、
パンチドランカーのような私の心は1度や2度ぐらいでは折れません。(笑)


でも、今年の博多湾湾奥はそんな私ですらゲンナリになるほど釣れないものです。


ポイント築港店の店員の方には「エサの放流のために行っている」と伝えています。(笑)


エサが減らずに、海にばら撒くだけ・・・。


ココでだめなら、他を探すまで・・です。


何処かにいいポイントがあるはずです。


それを信じて、竿先を眺めていました。

結果は、次回・・。















posted by ジャズフィッシュ at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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