最悪のコンディションなのに、行ってしまう悲しい釣り人の性

 夕方6時頃に自宅を出て、箱崎漁港に行きました。

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先日、須崎の宮田釣具の店主が教えてくださった「りょうよし丸」と言う船。

この船は沖防の赤灯台などに一人で渡りたいときなどに電話すれば渡してくれるそうです。

船長は久芳(くば)さんと言います。
ちなみに携帯は090−2512−3267

今日は小潮でド干潮が夜の8時ごろ。
最悪、最低だ。

普通はこんな時には釣りになど出かけないはずだが、それがわかっていても尚行ってしまう・・・。

004.JPG


ウキ釣りと落とし込み釣りでメバル狙い、セイゴ狙い。


だが、小潮とは言えド干潮間際でタナが1ヒロもない!!(涙)


こんなんじゃ〜、釣れるはずもない・・・。


場所を移動しようとして、クルマに向かうと漁港内の桟橋から電気ウキを投げ込んでいる老人を発見。

「セイゴ狙いですか?」と、私が尋ねると

「ウン。4月からこっち、50センチぐらいのものを5〜6本あげたバイ!!」とのこと。

「満潮前後が・・・よかみたいやけど・・・!!」とも。

この方はあと6時間もこの場所で釣るつもりなのでしょうか?
安近短釣り師には無縁なお話です。
安近短釣り師のカラータイマーは基本的に2〜3時間です。

場所を替えて箱崎のバナナセンターのところに行きますと、
相変わらずコウイカ狙いの方が何人か来ていました。

私は、彼らから離れた場所で底から1ヒロぐらいのタナを満遍なく探りましたが、
音信不通。
アタリすらありません。
「ちくしょう!」なのでございます。
「なしてか!!」なのでございます。


オマケに雨まで降り始めました。(笑)

帰宅すると、カミサンから「釣れんとわかって、そこまでして行くか?」と散々厭味の集中砲火。

釣りバカにつける薬」は「釣ること」ですよね?


















posted by ジャズフィッシュ at 09:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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