カミサンとルクルに買い物に行った後に出撃

 かなり久しぶりにカミサンとダイヤモンドシティ・ルクルに買い物に行きました。


ルクルに行くときにいつも気になるのがコレです。


001.JPG

志免鉱業所竪坑櫓(しめこうぎょうしょ たてこうやぐら)と言うそうである。
竪坑櫓はなかなか読めるものではありません。


竪坑櫓は1943(昭和18)年、より深い地層からの採掘作業のために建設されたもので、この地下には深さ430mの竪坑があるそうです。
さらに志免炭坑の最深部は地下600mとのこと。

600メートル地下まで掘っていった人がいたのかと思うと、絶句。

この建物は1964(昭和39)年に操業を停止したそうです。
閉山後、関連施設はほとんど撤去されましたが、竪坑櫓は解体が困難なため結果的に取り残されてしまったとのことです。


高さ47.65メートル、長辺15メートル、短辺12.25メートル。石炭層に垂直に掘られた竪坑が地下430メートルまで延びている。巻上機室(1000馬力)が櫓の高層部、高さ35メートルの位置に置かれているワインディング・タワーと呼ばれる形で、現存しているのは他に龍鳳炭鉱(中国・撫順市)、トランブルール炭鉱(ベルギー・リエージュ州)のみだそうです。


つまり、珍しいので・・・・2007年(平成19年)7月31日に国の登録有形文化財に登録され、2009年(平成21年)12月8日、国の重要文化財に指定された・・・そうです。


私はこの建物を見るたびに「何処かの国の刑務所」をイメージしてしまいます。
なぜ、こんなに高くなければならならなかったのか??
間違っているかもしれないが、戦前、戦中のことだと、朝鮮半島から無理矢理人を連れてきては強制労働を強いていたのかもしれない。
脱走する炭鉱夫達を見張るために、あのような高さになったのではないか?


(素人考えで、間違っていたらすまん!!)


福岡県は韓国と近いから・・・。


国の登録有形文化財が強制労働の遺物であろうはずもないだろうが・・。


それにしても、変な形をしているよな〜??


知っている方は興味がなかろうが、初めて見る方はきっと、
「何じゃ、ありゃ??」と思うはずだ。


うちのカミサンはルクルが広すぎて、好かん・・・らしい。(笑)


今日ははスラックス4本、普段着のシャツ4枚と大散財してしまいました。


思えば、ここ数年着る物など買った記憶がない。(笑)


1万5千円以上ののフィッシング・ベストや数万円の釣竿は高いとはは思わんが、
5000円〜6000円のスラックスは「たかッ!」と、口走ってしまうのは釣り師の悲しい性かもね。


帰り際、水の駅で10リットルの水を購入して帰宅。


普段し慣れない買い物をしたので、1時間ほど昼寝をしてしまいました。(笑)




















































posted by ジャズフィッシュ at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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