今年初めての岩ガニ持参

 今年初めての岩ガニとモエビと前回の残りのアオムシを持ってBSPに行きました。

ところが、海上保安庁の大きな船が停泊。

落とし込みのポイントは、船に占拠されていました・・・。(汗)

002.JPG

仕方なく、他の場所で、まずはモエビをエサにウキ釣りからすることに・・・。


ほぼド干潮ですので水深は4メートルほど。

1投目から棒ウキが海水に消えて行き、アワセますと、・・・魚信なし・・・・。

エサのモエビは勿論ですが、渓流バリの9号が折られています。

「もしかして、ハリが折れるほどの大物だったのか?」と、考えながら速攻でハリを結びなおして
再びモエビをエサに同じポイントに投入。


ほぼ同じところでまたしても棒ウキを消しこむアタリ・・・。


ウキが海中に見えなくなるまで待ってアワセを入れますと、全くの手ごたえなし。


オマケにハリスが切られて、ハリもオモリも無くなっています。


犯人は・・・、そうです、・・・あいつです。(笑)

ウキ釣りをすぐに断念し、落とし込みをすることにしました。

001.JPG

壁には海草が生えていまして、壁際を落とし込んでいくのが難しい状況です。

海草が生えていないポイントを選んで、底狙いで探ってみましたが、アタリすらありません。

風もほとんどなく、状況も良くはありません。

「昨日の多少波っ気があった方が良いのはなぜか?」という問題ですが。

1 波によって海水が多少濁る。
2 海面がザワつくことで、カーテン効果でサカナの警戒心が薄れる。
3 カラス貝の層が洗われて、エサが落ちてくることをサカナは本能的に知っている。
というのが答えです。

今日は風もなく、全く波っ気がなく・・・・。(笑)

岩ガニを海にばら撒いて須崎に行くことにいたしました。

金曜の夜で、須崎の西側はかなり釣り人が来ています。

ある者はルアーを投げ、
ある者はコウイカ用のエギをなげ、
更にある者は電気ウキを投げて、セイゴを狙っていますが・・・。

どなたに挨拶して状況を尋ねても、皆さん答えが同じ。

「サッパリ・・・です!」と。

昨年の今時期はセイゴ〜フッコ釣りで賑わった長浜の魚市場の対岸にも顔見知りがいて
状況を聞きますと、

やはり、同じ答え。

埠頭の各所にコウイカの墨だけが空しく残っていました。

神よ、湾奥釣り師達に光を与えたまえ!!






posted by ジャズフィッシュ at 08:47 | Comment(1) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちわ
須崎〜箱崎までずら〜っと激シブのようですね
BSPあの数日は何だったんだろう?って感じです
jazzfishさんに光がたっぷり与えられました後
私達も頑張ってみようと思います
どこかGOODなポイントがあったら紹介してくださ〜い(^-^)
Posted by 海子 at 2011年05月07日 16:34
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