博多湾湾奥に魚がいない理由を考える

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久しぶりに須崎の宮田釣具に行ってみました。

色々な近況情報を入手するためと、ポイント築港店には売られていないハリを入手するためです。

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宮田さんとお話しても新たな情報はなかなか得ることが出来ませんでした。
それほど今年は釣れていないことに他なりません。

その後にポイント築港店に行きモエビとアオムシを買って須崎埠頭に・・・・。

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須崎埠頭先端の右側にはコウイカ狙いの方々が・・・。
車の中から見回しますと、見覚えがある顔ぶればかり・・・・。(笑)

砂山の前、荒津オイルセンターの対岸に行きますと、ここでもいつもの常連さん。

サカナが釣れている光景はどこを回っても、どこを見渡しても・・・皆無・・。
釣り人の竿は曲がってはいません。

私は、竿を出さずに中央埠頭の御笠川の河口のところに行くことにいたしました。

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底を狙っても、カラス貝の層の下にエサを止めても、誘っても、生命反応ゼロ。

・・・・・・・・・・・・・・・・!!!

そのうち近くにあった海上保安庁の巡視艇が動き始めてから、すぐに戻ってきました。
練習をしていたのでしょう。

かなり大きな巡視艇のスクリューで、河口一面に泡、泡、泡、・・・!!

洗濯機の中で見かける泡と言うか、あぶくのようなものが当たり一面に広がった・・・。


「何じゃこれは??」と、私は思わず竿を置いてあたりを見回し、海水を見て少し驚いた。

海水の中に肉眼で見えるような小さな粒粒がたくさんあるではないか。

コレを「浮遊泥」と呼ぶのかどうか知らないが、あたり一面に出現した、白っぽい大きなあぶくの塊の
原因はコレかも・・・??

エラ呼吸する魚にとっては辛い状況だろう・・・。

そう言えば、宮田釣具の店主が「那珂川河口で投げ釣りでセイゴが釣れよるバイ!!」と言った意味が
なんとなく飲み込めた。

本来ならば夜釣りで、1ヒロ前後でメバルの拾い釣りができる時期なのにメバルがいないこともコレと関係しているのかもしれない。

道具を片付けて落とし込みの竿しか車に乗せていない私は、すぐに納竿。

思い返すと、今年に入って博多湾で釣れた数少ない魚たちはすべてで食っている。

須崎の鉄人爺ちゃんたちも口を揃えて、ウキ釣りでは釣れんが、投げ釣りなら少ないながらボウズは免れる・・と、言っていた意味がおぼろげにわかってきた。

底狙いが今年の湾奥のキーワードかも??



posted by ジャズフィッシュ at 08:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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