博多に住んでいるワシの言うことでもないが!!

 朝から台風のような強風。
しかも冷たい。

せっかくの休日が台無しだ!!

晴れていても、釣りなんぞに行く気にすらなれん!!(笑)

須崎埠頭の鉄人爺ちゃん達はこんな日でも必ずいるだろうが、あたしゃ・・・ごめんだね・・・・。

報道ステーションで岩手県の義援金の分配について私なりに疑問がありました。

死者・行方不明者には岩手県からと日本赤十字社の義援金を合わせて15万プラス35万で50万支給すると言うような内容でしたが、なんとも紋切り型の画一的な考えではないかと・・・。

現に苦しんでいるのは生存者なのであり、
死者に対する義援金の分配よりも、家屋が全壊した方だとか半壊した方だとかの区別なく一律で、できうる限り早く生存者になんらかの形で義援金を分配するべきではないのか??

とにかく生きている方々に義援金を渡すことが重要なことで、死者が出た、行方不明者が出た、家が全壊した、家が半壊した・・・などと言う区別は今の時点では問題視するべきことではなく、とにかく生き延びて困っておられる方にお金を渡すべきではないか?

窓口は市町村役場とのこと。

お役所にも人手が足りないようだし、大変なことはわからないでもないが、1ヶ月も経ってお役所仕事をやっていたのでは迷惑するのは被災者だろう。

不正がおこらないようにしなければならないし、間違いもあるかもしれないが、今は緊急時だ。

家族全員が亡くなったり、行方不明だったら・・・・誰が貰うの??

一刻を争う事態に責任逃れをするかのようなお役所仕事で人が死んだらそれこそ人災だ。

とにかく一律でも良いので、お金を一人一人の生存者に渡すことが先決であり、それが義援金の眼目ではなかろうか?

「ふーたらぬるい事ばしよったら、いかんばい!!」

前例がないのは誰もが承知しているのだから、それこそ民意を最優先せんば・・・!!

ワシは、そう思うのじゃが・・・。


http://www.jrc.or.jp/oshirase/l3/Vcms3_00002140.html

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110419-00000091-jij-soci
posted by ジャズフィッシュ at 00:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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