御笠川の河口でたまたま釣れたセイゴの後に・・・

 中央埠頭の御笠川河口でたまたま釣れた40センチのセイゴでしたが、その後がいけません。

アタリが全くありません。

タマタマ・・・でした。(笑)

春の訪れが本格的になりますと、40センチのセイゴなど入れ食いなはずです。

まだまだ本格的に湾奥には入ってきていません。

この時期に釣れるセイゴを見ますと、それが地付きのモノか玄界灘から入ってきたものかはすぐにわかります。

玄界灘から博多湾を時計回りに入って来たものはやせていますが、ギンピカです。
キレイな銀色をしています。

それに比べますと、年中博多湾をチョロチョロしているセイゴは背中が黒くて錆びた色をしています。


アタリがないので気になっている釣場に向かいました。

右のサイドバーにリンクしている青虫大好きと言うサイトに書かれていた記事が私の頭から離れませんでした。

何せ、3月は湾奥でどこに行ってもボウズばかりでしたから・・・・・。

私はこのサイトのある映像から恐らくここではなかろうか・・・と思って、その場所に向かいました。

釣り場に着くと、数人の釣り人がいました。

そこで・・・メバルがいそうなポイントに道具を下ろして、移動したままの道具を持ってきたので、
ハリがズボンに刺さって、ある方に「すみません・・、ペンチでハリを切ってくれません?」と、
言いますと、

「jazzfishさんですか?」と尋ねてきましたので少しビックリ!!

「jinshowです!」と言われて、すぐにピンときました。

その後、「釣堀」と言われるポイントを教えていただきました。
その中でも「鉄板ポイント」も教えていただきましたし、そのほかのポイントも丁寧に教えていただきました。

私はその場所で、1匹も釣れませんでしたが、jinshowさんが釣った20センチほどもメバルを頂きました。

006.JPG


ここでは1匹も釣れませんでしたが、いろいろと情報を頂きました。

この場で改めて御礼を申し上げます。

コレでまた「引き出し」が一つ増えました。

こんなところで出会うとは・・思っても見ませんでした。

彼のサイト「青虫大好き!」をご覧になってください。

私以上に安近短な釣りを実践されています。

参考になりますよ〜!

jinshowさん、メバルありがとう・・・、今度あったら、何でも聞いてください。

私の引き出しで良ければ、教えますよ。

jinshowさんはその後、あるポイントに向かいましたが、どうだったのかが気になっています。

博多湾の湾奥釣り師として、安近短釣り師としてナイスな方でした。

私は釣り場でサカナを頂いたことは初めてです。(笑)

008.JPG

それにしても、釣れませんねぇ〜!!

今日も知人が玄界島に最終の船で渡り、オールナイトでメバル・アラカブを狙うと言っていました。
なかなかの釣りの鉄人ですね〜。





posted by ジャズフィッシュ at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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