ハンドメイドの愛竿の作り方 4(永久保存版)

 道具入れを見ると妙なものが入っていました。

004.JPG

こんなもの、持ってたかな〜??

「クレハロン 藤」だって・・・。

「愛竿の改造、修理 化粧巻きに・・・」なんて書いてあるが、記憶に無い。

005.JPG

リールシートを止める黒い太目の糸を買ったんだが、今回グリップがコルクと言うこともあり、
「天然素材系」のコンビネーションで合わせることにします。

先に、瞬間接着剤でリールシートをくっつけていますので、今度は糸を巻く部分に瞬間接着剤をたらしながら糸を巻いていきます。

糸が重ならないように、団子状態にならないように、隙間が無いように巻いていくことが肝要です。

巻き終わったら、糸の先端部分を小さなハサミで丁寧に切って、セロテープを巻いて乾燥させます。
30分ほどほったらかしにしておけばよいでしょう。

007.JPG

リールシート部分はこれでひとまず完成です。

ここまでは実に簡単な作業です。
小学校の工作以下の内容ですよね?

巻いた籐の糸の上から、後日エポキシ樹脂をたらそうと思っています。

グリップを持った感覚はなかなかのものです。

市販品では100%ありえない感覚です。

テンカラ竿を使用して竿を作るのは今回が初めてですので、楽しみです。

渓流竿やヘラ竿での改造は何度もやって、今残っているのは最近使っているモノのみです。

すべて釣り仲間にプレゼントしました。

軽くて、めちゃくちゃ曲がり、食い込みが良いために釣り仲間が「いいねぇ〜!」と言うと、
ついついやってしまいます。

私が作る改造の竿はメバル、メイタ、セイゴを想定して作っているので、チヌやスズキクラスがハリに掛かると、当然ドラッグを使ってやり取りせねばなりません。

大物が掛かると、市販品を使う以上にウデがないとサカナが獲れない竿でもある・・・とも言えます。







posted by ジャズフィッシュ at 08:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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