ハンドメイドの愛竿の作り方 3(永久保存版)

前置きが長くなりました。
「講釈タレ」な、もんで・・・・・・(笑)

今日からいよいよリアルタイムで手作りの竿を作るところをご紹介します。

何も、素材から設計まで自分でやるわけではありません。

出来上がった市販品の渓流竿などを改造するだけのお話でございます。

テトラの穴釣り用には、ソリッド穂先にミニクロガイドを付けて竿尻だけをくっつけたりして楽しんでもいます。
最近は穴釣りもあまりしませんが・・・。

穴釣りをすると、情けないことに翌日まともに歩けません。
穴釣りは足腰が相当強くないとやれない釣りです。

すみません。
穴釣りの話ではありませんでした。
パラノイアの気質があるもので、すぐに話が飛んで整合性の無い文章になります。

ゆめタウン博多の筋向かいのタックル・ベリーで過日購入したテンカラ竿で私が落とし込みの竿を作っていくプロセスを紹介いたします。

001.JPG

用意するのは竿とリールシートとミニクロガイドと糸と瞬間協力接着剤ぐらいです。

出来上がりは不恰好なモノに仕上がります。

いかにもハンドメイド、改造した竿になりますが、そこはご勘弁。

有名メーカーが作ってくれないから仕方ありません。

002.JPG

瞬間協力接着剤は100円ショップで一つに2〜3個入ったものが使い勝手が良いようです。
使い捨てタイプが良いです。

まずは、リールシートの裏に瞬間強力接着剤をたらします。

003.JPG

これを自分が好きな位置にくっつけます。

重要なのは、「自分が好きな位置」である、ということです。

通常市販されている落とし込みの竿が気に食わないために作っているのですから、誰に遠慮など要りません。
人に見せるためのモノでもありません。

実際にリールを付けたときの事を想定して、自分が使い勝手が良い場所にペタリ・・・と貼り付けます。

たったこれしきのことで、竿の触感が異次元に違います。

自分で竿を作る醍醐味はここにあると言えます。

「手に馴染む」と言うのは、口で言うのは簡単ですが個人個人違うのです。
手の大きさも違いますし、
竿の持ち方も違います。
アワセの習慣も、タイミングも厳密には十人十色です。

チヌやセイゴ、メバルを掛けた時のことを想像しながらリールシートの位置を決めます。

ワクワクしながら・・・貼り付けます。(笑)

世界でたった1本のマイロッドの黎明期です。

「気」を入れるといいますが、まさにその作業。

ハンドメイドの竿を作るときはこれでチヌやセイゴやメバルが掛かったらどんな具合になるだろうか・・・?と愉しみで作るわけです。

ワクワクしますよ〜!!




posted by ジャズフィッシュ at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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