ハンドメイドの愛竿の作り方 2(永久保存版)

 私は20年ほど前から落とし込み釣りの竿に不満を持っていることがあります。

1 リールシートの位置が気に食わない。
2 振り出し式の落とし込み竿(事前にセッティングできるタイプ)がない。
3 握る部分が太くてくだらない肘アテなどが付いている。
4 長さのバリエーションが極めて少なく、釣具屋さんに並んでいるものは3・6〜4・2mばかり。
5 落とし込み釣りのターゲットをクロダイばかりに絞っている。

集約するとこの5つです。

20年間、なんら進歩がありません。

リールシート周りやガイドの高価なものを付けて付加価値など高めたところで、所詮基本設計は全く変化していません。

それを指摘するフィールドテスターもいないのも情けない限りです。

失礼ですが、肘アテなどいらんでしょう。
余分なものを付けて価格を高くするメーカーの魂胆が気に食わない。

リールシートは竿尻からかなり離れていますが、使いづらくて仕方ありません。

これを指摘しないフィールドテスターばかり・・・・だった・・だけです。

金や道具を貰えば、言いたいことも言わないから、まるで革新がありません。

メーカーの人間もトコトン落とし込み釣りをする人がいないのか、似たり寄ったりのモデルしか作らないことに疑問も持たない。

グリップ周りを豪華にしたり、リールシートやガイドだけを豪華にするなどまるで進展がありません。

技術大国の日本にあって、落とし込みの竿は随分出遅れています。

市販品で良いものがあれば、好き好んでハンドメイドの竿など作る必要がありません。

ないから・・・作らざるを得ないのです。

何と言っても、すぐに収納できて釣り場を移動できるタイプの落とし込み竿がないことには呆れます。

 沖の防波堤に渡り、そこで竿をセッティングして納竿まで歩き回るのは良いとしても、
私のように沖の防波堤に渡らずに釣れるまで次々に移動せざるを得ない釣り人目線は皆無です。

これでは沖の防波堤に渡る人しかターゲットにしていません。

落とし込み釣りはそんなに狭い範囲のものだけではありません。

フィールドテスターの不作為のために随分と遅れをとった分野ともいえます。

もしも、メーカーの方が私の記事を見ているのであれば、釣り人のウォンツとニーズを参考にされてください。
テスターのように金品を頂いていませんので、ありったけ好き勝手を言わさせていただきます。

ちなみに私はテスターになる気など全くゼロです。

書きたいことも書けない、言いたいことも言えない不自由な立場は御免こうむります。

なので、釣り大会などもアホらしくて今までで1度も参加したこともありませんし、これからも参加しません。





posted by ジャズフィッシュ at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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