ナイトシャッフルに高島市長生出演

 今しがたまでFBSのナイトシャッフルを観ていました。

いつものメンバープラス今日は高島市長の生出演でした。

6年前に玄界沖地震を経験した玄界島の幼児の卒園式が放送されていました。

市長いわく、「市民が自粛気味で経済活動が滞るのが一番怖い!」と言う趣旨の内容を言われていましたが、・・・・・・・・・・全く賛成。

被災地の人がロクに食事もできないからと言って、福岡市の一般家庭で電気もつけずにカップラーメンを食べていたら・・・、それこそ問題です。

毛布1枚の体験など子供にさせる必要などありません。

「普通どおりして欲しい!」と、高島市長が言われていましたので、釣りが好きな皆さんはどんどん釣りに行かれてください。(笑)

今年はあんまり釣れませんが・・・・!!

もし津波が福岡を襲ったら・・・みたいな話を妻としていました。

以前、私が少しふざけて私が福岡市長になったら、志賀島と糸島に橋を架けて釣りができる遊歩道を作ると書きましたが、今考えるとマンザラではありません。

諫早湾は当時の政府が有無を言わさず鉄板を降ろして、ほとんどギロチン状態で諫早湾の自然を奪った形となりました。

ですが、あのギロチンのような鉄板が役に立つかもしれません。

志賀島〜糸島の遊歩道に震度6以上の地震を感知したら自動的に鉄板が落ちるようなシステムを取り付ければ、博多湾に津波が起こる可能性はほぼなくなるのではないかと思いますし、玄界灘の津波も防げるのではないかとも思います。

架け橋の高さは大潮の満潮時の海面から20メートルの高さがあれば、無敵なはずです。

これなら、大型船舶の航行にも邪魔にはならんでしょう。

そして、メンテナンス代と維持費はここを通過する船の総トン数に応じた税金を課すとともに、遊歩道通行料でまかなうこととしましょう。

博多湾の漁港の漁師さんたちは免税対象としますが、個人で船舶を持っている方はその必要などないはずです。節税対策で船を買うような方も多いのですから・・・・。

このへんは国策として個人のプレジャーボートへ課税は大いに見直すべきではないでしょうか?
個人企業の福利厚生費??などと・・・・!(笑)

話は変わりますが、スポーツ選手や芸能人の震災に対する寄付金はよく耳にしますが、政治家の寄付金は全然、全く皆無ですよね?


なんで??



まずは政治家が救援金を寄付しないでないで、何を語っているのか・・・。

いつもは「国民の皆様のために・・・」と言う連中だが・・・。(笑)

だから政治は二流どころか三流なのだ。

能書きは私でも言える。

国民のため・・・・という言葉を常日ごろ使っている政治家・政治屋の皆さん、マニュフェストも信じていませんし、能書きも無用でございます。

貰う・集めるばかりでなくて、今こそ国民のために寄付ぐらいしてもバチは当たりませんバイ!!

政治家をやめても経済基盤がしっかりしている国会議員などいくらでもいるのに、誰一人「向こう1年国会議員報酬は頂かなくて結構!」などと、啖呵を切る方がいないのも不思議な世界だ。


























posted by ジャズフィッシュ at 01:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
いつまで、嫌われるタバコ吸ってるんですか? 禁煙治療薬チャンピックスが一番安く・早く手に入ります!