玄界沖地震からマル6年が経ちました

 福岡市民であれば誰もが経験したであろう玄界沖地震から今日で丁度まる6年経ったそうです。

私は今住んでいるマンションを購入したのがその前の年の9月でした。

各階のフロアーには亀裂が走り、「せっかく買ったのに・・・・!!」とも思いました。

あの時私は日曜日で、能古島に行くつもりで姪浜の釣具のポイントでエサを買って、その当時欲しかった入り口付近のクーラーを眺めていました。

いくつかクーラーを手にとっては元通りになおしていますと、いきなりクーラーが落ちてきたので・・・
「俺のせい?」とも思ったのですが、足元が揺れていたので地震に気づきました。

そのまま姪浜の渡船場に行きましたが欠航・・となり、すぐ近くの防波堤で竿を出していると、通りがかりのパトカーから
「そこの釣り人!津波警報が出ているので釣りをやめて下さい!」と、外部マイクで言われました。

博多湾はほぼベタなぎでした。

「なんが、津波や〜!!」などとブツブツ言いながら、全くアタリもなかったので納竿しました。

姪浜から自宅まで3時間ほどかかったことを覚えています。

先日静岡でもM6の地震があったときに、ドミノ倒しのように日本各地で地震が連鎖するのでは・・・?と、正直思われなかったですか?

今年の4月から文部科学省は福岡の都市圏を縦断する警固断層の詳細調査に取り掛かるそうです。
3年計画で、正確な位置や地震発生のメカニズムなどを解明し、地震対策に役立てるそうです。

警固断層の直近の活動期間は4300年〜3400年前だと見られているとのことで、次回起きるときは
私も読者の方も間違いなく生きていません。

恐らく・・・。

「そげな調査などしても、役にはたたんバイ!!」とも、申し上げたい気分です。

わかったところで3000〜4000年後のことなど興味ありません。

役立てる・・と言うがそれこそ税金の無駄遣いのような気もします。

100年に一度の不景気の中に生きて、3〜4000年に一度の大地震のときに生きた我々は、人生そのものが厄年みたいなものです。

今回の地震もそうだったが、東大の地震研究所で研究をしても、予防や防災に役に立たねば、無意味とは言わないまでも、ほとんどやっていることに価値がないように思えます。

日本全国にナマズでも飼って、暴れだしたらとりあえず高いところに登るほうがマシかも??






posted by ジャズフィッシュ at 01:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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