NHKラジオで東北沖地震の被災情報を聴きながら・・・!!

 母の左足がリュウマチで軟骨が磨り減って来月に手術をすることになりました。

その説明を受けるために麻生飯塚病院で医者との打ち合わせに行きました。

博多区の自宅を出てから病院に付くまでずっとNHKのラジオを聴いていました。

福島原発の3号機が爆発したとのこと・・・。
計画停電のこと・・・。

悲惨すぎるほど悲惨だ・・・。

悲惨なニュースの中で天神地区ではイムズで、博多地区ではキャナル・シティで献血が行われていて、多くの若者が献血に来ているとのことでした。

但し、担当者の説明によれば、短期間にたくさん来られるよりは、コンスタントに献血していただくほうがありがたいとのことでした。
血は生き物ですから、1度にたくさん入手してもダメになることが多いようです。

これから献血をされる方はそのへんを考慮すると良いかもね。

せっかくの好意が無駄になる恐れもあります。

飯塚に行くことなどほとんどない私は病院を見つけてもどこから駐車場に入っていいのかわからずに、病院の周囲を何回も廻りました、挙句の果てに駐車場は満車で、病院の前の立体駐車場に車を止めた。

008.JPG

大きな病院で母と待ち合わせをしていた場所を探すのに一苦労。

オマケに母の診察もあり、診察室の外で待っていると気が滅入ります。

007.JPG

来月もう一度診察して、月半ばから入院・手術して4週間ほどかかると言う。

整形外科手術の中ではかなり大掛かりな手術だとも聞かされました。

骨からかなり出血するので500ミリぐらいの輸血が必要とのこと。

「骨から出血?」とも思ったが医者が詳しく説明してくださった。

母と別れた後も、帰りはNHKラジオを聴いていた。

震度3〜4ぐらいの地震が頻繁に起きていて、なかなか手が付けられない状況だろう。

津波に襲われた南三陸町で「遺体が1000体ほど見つかった」との情報が報告されました。

避難者は53万人にも及ぶという。

電気・ガス・水道は使えず、そしてこの寒い中、暖をとれないかたもたくさんいるはずだ。

なんとも・・・・。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110314-00000457-yom-soci





posted by ジャズフィッシュ at 18:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東北沖地震の影響 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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