不毛の博多湾でアイナメの記録魚ゲット!!

 今日は良い天気でした。

昼までパソコンをいじったり、本を読んでいましたが、こんな日に釣りに行かねばバチが当たります。(笑)

最近釣れないので、我が家の冷蔵庫には新聞紙に包まれたエサ箱が入っていて、家内が「早く何とかして〜!」と、うるさいこと、うるさいこと。
食べ物と一緒にアオムシが冷蔵庫に入っているのが許せないのでしょうか!?

釣り場に行くと予想外の北東の風が強く釣り場を断念しました。


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写真ではわかりづらいかもしれませんが、白波が立っていて、俗に言う「ウサギが跳ねている」状態です。

ここはマリンメッセがある中央埠頭の先端ですが、ここから投げ釣りをしてこの冬まだ1枚も釣っていないカレイを狙うつもりでしたが、
竿出しを断念しました。

ない頭で北東の風に強そうなポイントを考えますと、
1 須崎埠頭の西側
2 箱崎埠頭のバナナ倉庫があるポイント
3 長浜の魚市場の対面

そう言えば、箱崎埠頭のバナナ倉庫があるポイントで投げ竿を出したことがこれまでありませんでしたので、やってみることにいたしました。

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中央埠頭の先端とは違って無風状態。
これなら釣り易いとばかり竿を出しましたが、なんら音沙汰なし。

待てど暮らせど、アタリすらありません。

ここ最近のパターンでございます。(笑)

投げ竿のリールを巻いてもエサは全くそのまんま。
何も齧った形跡すらありません。

不毛の博多湾、失意の博多湾が頭の中を横切ります。

こんなに天気もコンディションも良いというのに・・・・・。

することがないので、エサを探しに来ているセグロセキレイのオスをずっと眺めていました。

011.JPG

写真の真ん中より少し上にいるのが彼です。

ちぎって捨てたアオムシを食べに来ています。

時折良い声で鳴くのでずっと眺めています。

だが・・・竿先につけたスズはウンともスンとも鳴りません。

辺りが薄暗くなりメバルでもあたるのではないかと思ったら音沙汰無しでございます。

そこで現れたのはご近所に住まわれているというKさん。

実は先日メバルを釣ったときにも居合わせた方なのです。

この時間に散歩をされるようです。

イロイロと釣り談義をしていると1本の竿に付けたスズがが鳴ったような、鳴らんような・・・。
暫くほったらかしにしてKさんと釣りの話。

時間は随分すぎて納竿するつもりで1本ずつ片付けていると、先ほどのスズが鳴ったような鳴らんような竿のリールを巻くと、かなりの引き!!

引き具合から恐らく40〜50センチのフッコだとばかり思って、リールを巻いていると、Kさんが
「私が竿を持っているから・・・、タモを持っておいで・・・・!!」と言われるので、ご好意に甘えてそうすることにいたしました。

タモを持ってくると、「掬うから・・・」とタモをとって竿を私に渡してくれました。

Kさんは2回目で魚をタモに収めてくださり二人でその正体を見ました。


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予想外にもでっかいアイナメです。

Kさんも驚いていたようです。

これが釣れれば、もう良いとばかりまたしても二人で釣り談義・・・・・。

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メジャーで測ると39・5センチ!!

20年ほど前に朝日丸で沖防に渡り、落とし込み釣りで釣った42センチのアイナメに次ぐ生涯記録です。

アイナメの煮付けが大好物な家内が喜ぶだろうな〜、とも思いました。

Kさんともお別れし、急いで家路に着きました。

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先ほどとは色が変わっています。

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玄関先に家内を呼んで撮影してもらいました。

022.JPG

不毛の博多湾にひっそりと、こっそりと生きていたビッグなアイナメとの対峙。

たった1匹ですが、このようなサカナが釣れるから釣りをしているのかも。

久しぶりに心がときめきました。

Kさんは私にとって福の神かもしれません。



posted by ジャズフィッシュ at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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