夜釣りのセイゴの置き竿釣法 4

 今日は私が唱える?夜釣りのセイゴ〜スズキ狙いの鉄板の法則、「6本竿の法則」について書いていきます。

こんなアホなことは、これまでどんな雑誌や書籍を読んでも書いていないはずです。(笑)

なぜ6本なのか?

「8本でも10本でもいいじゃねえか〜!!」と言われる方は、

「それじゃ〜、やってごらん!!」・・・・・と、言います。

忙しくて・・・・・間に合いません。

カレイ・アイナメ釣りのように竿数を出しすぎますと、悲惨な目にあいます。(必ず!!)

10本出すと、ほぼ同時に3〜4本のスズが鳴り、最悪竿ごとなくなります。(笑)

まさに「過ぎたるは及ばざる如し!」なのです。
欲張るとロクでもないハメになります。

このことは昨日も書きましたが、パチンコ台と同じようにアタるポイントが日によって違います。

1〜2本ではそれを探れません。

3〜4本では退屈します。

なので6本。(笑)

竿ですが、できるだけ安っぽいものが良いです。

「ふざけてんじゃねぇ〜ぞ!!この野郎!!」と言う方もいるかもしれませんが、これで十分ではなく、これが良いのです。

私も当初はメーカー品のなるべく食い込みが良いであろう細目の竿(ダイワの小継ぎ飛竜など・・・)を使っていましたが、大物が掛かると
バラスのがオチです。

1本1000円以下ぐらいの竿がベストです。

リールシートもお粗末で、ガイドもお粗末極まりない釣りの初心者が買うようなアレです。

いろいろ試してみましたが、この釣り方にはこれらの安っぽい竿がベストなのです。(笑)

リールも最初は両軸受けリールの高級機を使っていましたが、オンボロのスピニングリールで十分、いや、これがベストです。

間違っても、トーナメントだのステラなど使わないことです。

サカナは道具で食ってくるわけではないことを思い知らされます。

私もやり始めた頃は竿とリールで4〜5万のセットを複数出していました。

たどり着いたのが竿とリールで2000円以下のものです。(笑)
竿とリールでですよ!

これを書くと嫌われるかもしれませんが、たかがスズキを釣る程度のために合わせて10万もしそうなルアーロッドとリールを使って、
1個2000円〜3000円するようなルアーをタックルBOXにたくさん入れている方を見ますと、若かりし頃の自分を見ているようで恥ずかしくなります。

スズキなど2000円もしない道具で十分釣れるものなのです。

釣具メカーや釣具屋の宣伝や能書きに踊らされてはいけません。

本質は違うところにあります。









posted by ジャズフィッシュ at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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