夜釣りのセイゴの置き竿釣法 2

 セイゴがいればかなりの高確率で釣れる夜つりの置き竿釣法を今日は図解入りでご紹介していきますね。

随所で、
なぜ?
どうして?
と、思われるかもしれませんがこの釣り方に関しては私は亡くなられたIさんのお教えを守りつつ自分なりに進化させて参りました。

つまり「守・破・離」を実践してまいりました。(笑)

ディテールを説明するのは後回しにいたします。

まず、ミチイトにウキ止めのゴムをかませます。

008.JPG

次にミチイトに大きなシモリウキを入れて、3号の中通しオモリを入れ、ヨリモドシで止めます。

009.JPG



ハリスはフロロカーボンでもナイロンでも構いませんので3号を基準に50センチから70センチほど取り、
ハリを結びます。

ハリはチヌバリの3号、〜5号、丸セイゴの12号〜14号、小物が多いようですとメバルバリや渓流バリの10号〜12号も使います。

006.JPG

竿はコンパクトロッド、3メートルほどの投げ竿、20号〜30号負荷ほどの船竿、磯竿の1・5号〜3号などでしたら何でも構いません。
理由は後述。

そして竿先に付けるのはこれですね。

007.JPG

投げたりしませんので、スズはクリップタイプのものが本当は良いのですが、すぐに錆びますので私はこのネジ式のスズを使っています。

道具立ては簡単ですし、振り出し式が絶対にお勧めです。

竿は最低5〜6本出したほうが良く釣れます。

その理由も後述します。

今日は概略にとどめておくことにいたします。






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