柳の下のドジョウならぬメバルを求めて。

 箱崎埠頭にメバルを求めて行きました。

前回のブログには書きませんでしたが、かなりの引きがあるメバルらしきものをばらしてしまいました。
前回釣った24センチよりもかなり大きな手ごたえでした。

「それはセイゴじゃなかね?」と言われるかもしれませんが、セイゴではありません。

置き竿とは言えセイゴも恐らく信じてもらえないほどこれまで釣っています。
断じてセイゴの引きではありません。

なので、柳の下のドジョウならぬメバルを釣りに行ったのです。

011.JPG

前回と同じポイント、同じ仕掛けに、同じエサですが、ウンともスンともアタリません。

気が短い私はとっとと場所を替えることにしました。(笑)

例によって運転席の後ろの窓を開けて竿を入れて向かうはマリンメッセがある中央埠頭の東側です。
海上保安庁の船が停泊している先のところ。

012.JPG

デジカメの写し方が下手なので、なんだかさっぱりわかりませんが、東浜の対面です。

メバルがいるかな〜と、思いつつ底付近を探りましたが何にもアタリがありません。

「求めよ、さらば与えられん!!」と学校の台詞で聞いたことがありましたが、メバルを求めても与えられませんでした。

タナを思いっきり浅くして置き竿にしていると、
竿先につけたスズが忙しなく鳴ります。

メバルが上のほうに浮いているのかと思いきや、これはもう間違いなくセイゴのアタリです。


015.JPG

021.JPG

013.JPG

35センチほどのセイゴが次々にバタバタとアタリました。

みんな同じぐらいのサイズです。

大きくもなければ小さくもない、どうでも良いようなサイズです。

タナはこの日2ヒロほどでアタリました。

釣り方はメバル同様に置き竿です。

短時間で5匹のセイゴをゲットしましたが、その後はアタリがなく8時を廻りましたので納竿。

今回もボウズは免れましたが、メバルが釣りたいものです。

まだまだ水温が低くて博多湾は本調子とは言えません。


posted by ジャズフィッシュ at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
いつまで、嫌われるタバコ吸ってるんですか? 禁煙治療薬チャンピックスが一番安く・早く手に入ります!