やっとまともに晴れたぜ! その3

 薄暗くなってきましたので、いよいよメバル・セイゴを狙う準備開始です。

アヤシイおっさんから解放された私は一目散に夕マズメのメバルが釣れるはず(?)のポイントに向かいました。

エサのアオムシをつけて底に落としても、中層でとめても、1ヒロぐらいのタナを攻めても、何らアタリもありません。

数箇所移動しましたが、どこにエサを落としてもピクリ・・・ともいたしません。

生命反応ゼロ!!

結局、ここが最後とばかり箱崎埠頭の某所に行きました。

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クルマ止めから、わかる方にはわかるポイントですね。

ここでいつもの竿に渾身の一撃!!

024.JPG

穏やかな小春日和余波いて釣り人はさすがに誰もいません。

竿を持つ手が10分もすると、寒くて震えます。

021.JPG

ここでも20分ほど歩き回り、深いタナを探ったりもしましたが、生命反応ゼロ。

僅かな望みも完全に断たれました。

こんな寒い夜にこんなところで、釣り糸を垂らしているのはおバカなオレぐらいだろう・・・などと、自嘲しながら納竿。

かなり残っているアオムシを海に解放して暫く辺りを見回しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!

こんな状況じゃ、暫くは博多湾では釣にはならんな〜と言う気持ちと、いや、エサをつけて海の中にたらさねばわからないと言う気持ちが
交互に入り乱れて複雑な気持ち。

釣りバカは、こんなクソ寒い中でも釣り糸を海にたらさねば気が済まないのです。

釣れる時期だけに釣りをすると言うのは理にかなってはいますが、「良いとこ取り」のような「美味しいところだけ」みたいなことは
性格的に無理があります。

ボウズと入れ食いは表裏一体です。

釣れるときもあれば、釣れないときもある・・。

両方を体験しないことには、釣りなど語れないのではないでしょうか?

寒さに震え、アタリすらない状況でも心は折れません。(笑)

自然の摂理を甘受するだけでございます。アーメン!!









posted by ジャズフィッシュ at 21:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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