年賀状書きに追われる釣りバカが考えること。

 いかんいかん、妻が早くから年賀状を用意してくれているのに、書くのを忘れていました。(苦笑)

009.JPG

年々書いても来ないヤツは書かないにしろ60枚ぐらいは出さねばならん。

しかも住所と名前は手書きで書くようにしているために、一苦労。

昨年届いた年賀状を見ながら早く宛名書きをせねば・・・。

裏面は印刷してあります。(笑)
何年も会ってない方にこれといって書くこともないので、とりあえずの処置・・・。

釣りを一緒にした方には当然釣りのことも少し書くようにしていますが、最近はそれすら面倒でございます。(苦笑)

そこで来年の提案を私なりに考えてみると、「博多チョキチョキ釣りの伝承者になる!!」と、言うことではないかと、思うようになりました。

博多チョキチョキ釣りを知らん方はまあ調べるまでもなく私が解説すると、

短めの竿にスピニングリールだろうと、小型の両軸受けリールだろうと構わないので、リールを付けて落とし込み釣りの仕掛けプラス
20〜30センチ上にエダスを出す仕掛けになっている。

あまり効率が良いようには思えない仕掛けだ。(笑)

つまり、落とし込みの仕掛けプラスもう1本の枝バリを出すということだけだ。
シンプルに言えばそのようになります。

防波堤の際狙いでは、サカナが掛かる前に根掛かり多発必至みたいな仕掛けだ。

「こんなことをあえてするバカがいるのか?」と思うほど、廃れるに足りうる理由がある仕掛けである。
しかも近年は以前のようにサカナがいない。

落とし込み釣りは1本のハリなので、サカナが釣れれば他にハリなどないので、サカナが釣れたまま根掛かりすることなどないが、
この仕掛けで懸念するのはまさにその部分。

ハリが2本あるから2匹のチヌが同時に釣れても困るし、そのようなこともないだろう。

理解に苦しむ釣り方だ。

だが、来年からは博多チョキチョキ釣りをやってみることにしました。

どうせ酔狂な私がすることなので、結果はともかくやってみますバイ!

トリプルサルカンなしのエダスなどあんまり作りたくもない仕掛けだ。



いかん、こんなこと書いている場合ではない。

年賀状を書かねば・・・・。

タグ:年賀状
posted by ジャズフィッシュ at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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