荒津オイルセンターの常連様方

 須崎埠頭を断念して、荒津オイルセンターに行ってみました。

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私が絶対に竿を出さないポイントには何故か必ず釣り人がいるものです。

サビキ釣りをしていました。

ここから湧き出る排水は暖かいのでしょうか、いつも冬になるとカモメさんたちが海面で群れています。
昨年も海に浮かんでいるカモメの数に驚いたものです。

西側の角にクルマを移動させると、いつもの常連さんたちがおられました。
ここでは釣りをされる方と、毎日お話をするために来られる方達の集いが行われています。

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私がクルまで通りがかった時に、丁度20cmチョイのキビレが釣れていました。

釣れた魚は何故かクーラーには入れずにナイフで血抜きをした後に階段のあるコンクリートの上に並べられていました。
何かの儀式みたいです。(苦笑)

少し前に釣れたらしい35センチほどのセイゴやキビレが無造作に並べられていました。

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こんなに酷い天気でも、海が荒れるとキビレやセイゴの活性が上がるのか、次々に投げ竿にアタリが出ていました。

先日は誰もいなくて私もここで竿を出しましたが、こんなにギャラリーが多いと釣りをするより話をする時間の方が長いものです。

それでも、投げ竿でアタリがないときはありがたい情報も聞かせていただけることもあります。

会釈して写真を撮らせていただき、再び会釈してその場を去りました。

海が荒れているために、投げ釣りでセイゴ、キビレの可能性は大か・・・などと思いつつ今回はその両方も狙いません。

4時ごろが満潮のためにまずは腹ごしらえに小戸の「井手チャンポン」で昼飯を食べることにいたしました。

佐賀の武雄に本店がある有名なチャンポン専門店です。


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圧巻のボリューム。これで普通盛りですから大盛はどんなことになるのでしょうか?

大盛況な井手チャンポンを出てから、ここ15年は行っていないが昔足しげく通ったカレイ釣り場に行くことにいたしました。

釣り場は変わっているかもしれません。

15年も行っていませんから・・・。

小戸でカレイが釣れるのであれば、ここにもいるはずだ・・・と思ったのです。
されさてどうなることやら・・・。

posted by ジャズフィッシュ at 08:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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