やっぱり寒くなるとモツの煮込みが旨い!!

 釣りにいけないもので、仕事から帰ってきますと少しストレスが溜まっているかも?

そんな事を言うと、妻からは「したい放題な男が何を今更・・・!」と、叱られます。(笑)

我が家では、「思ったことはすぐに口に出す主義」ということを、皆実践しています。

喜怒哀楽はなるべく出すように意識しています。

「絶えがたきを絶え、偲び難きをしのぶ」と言うことでは、聖人君子でない限りストレスが溜まって、いつかは切れてしまいます。

なので、かなり言いたい放題な家庭です。

職場や知り合い・友人・知人の間ではある程度空気を読まないといけませんが、家庭ではなるべくそれを排斥するのが狙いです。

不満があったら、イジイジするのではなく、ストレートにモノを言うことで・・・皆が口に出します。

で、冷静に話し合いをするようにします。

ここが重要です。

言いたい放題ではなく、家族3人の合議制にいたします。

世間からずれているところもあるかもしれませんが、とにかく話し合います。

話し合いには食事が付き物です。

「同じ釜の飯を食った人間」ですら食事をしながら話し合いをいたします。

今日は妻の妹が田川の義母から貰ってきました丸腸の煮込みを食べながらの家族談義。


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なかなかの味でした。

これから冬に向かい、妻のモツ鍋を食べる機会が多くなりますが、
はっきり断言できるのは妻が作るモツ鍋はプロ以上の旨さがあります。

モツ鍋専門店で「旨い!」と思ったことなど今までで1度もありません。これは、ホント。

「原価計算された商品」など、たかが知れています。

本当にどんな店のモツ鍋もたいしたことはありません。

メガネをかけた口うるさい料理家が「料理は愛情!」と言う言葉がしみじみとわかります。

私は妻のモツ鍋は本当に商売になると思いますが、
血液型がB型の妻は「こんなもの1日何回も作るのはマッピラ御免!」と言います。

それだけ、料理に神経を集中しているのです。

更に、妻の作る「高菜の油いため」は絶品なのですが、「商売で作るなどとんでもない・・!」と、断られました。

市販の高菜など、防腐剤の臭いと茎が機械で切っていて太いところもかなり混じっていますし、比較的美味しいものですら、妻の作る高菜の油いためと比べると、月とすっぽん、どれもが偏差値40以下のろくでもない商品です。

市販の高菜はほとんど食べたことがありますが、どれもが薬臭くてダメです。
漬物メーカーが出しているものも、添加物だらけの味で嫌気が差します。

博多駅のお土産コーナーなどで箱に入っているモノなどそもそも異次元の不味さです。
こんなものが高菜の油いためだと思われるとそれこそ福岡の恥です。

本当に愛情こめたものなど、商売にはなかなかなるモノではございません。
大量生産がまず不可能です。

釣具にも同じようなことが言えます。

がまかつだろうと、ダイワだろうと、シマノの最高級品だろうと私自身の用途・目的が明確な竿は作っていません。
クロダイ工房も同じです。

何処のメーカーのものでもリールシートの位置からして腹立たしい商品ばかりです。

いったい誰がフィールドテスターをしているのか知りませんが、つまらない大会に出て、あるいは出ようなどいう連中の意見ですので、
良い商品などい作れるわけがありません。
問題意識がないからつまらない大会に参加するのです。

優勝しても原価などたかがしれている竿やリールなど貰って喜んでいるいるようでは、商品の改善・改良には程遠い立場です。

釣り具屋に行きますと、たくさんの竿が並べられているように見えるだけで、その実私が欲しい竿など何一つありません。

「食の追求」と「釣具の追求」は似ているかもしれません。

素材や隠し味で全く別物になります。






posted by ジャズフィッシュ at 00:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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