博多湾には近づくな!!

 いきなり、妙なタイトルをつけましたが、私の経験則と知人からの情報網を駆使して申し上げます。

「今の時期は博多湾に近づかないほうが賢明です!」と。

朝、夕のサビキ釣りでのアジゴを除いては、まあボウズになっても全くおかしくないような状況が続いています。

落とし込み釣りでは釣れたところで、当歳メイタか20センチほどのキビレぐらいですし、
ウキ釣りでもほぼアタリすらありません。
投げ釣りでも過日私が箱崎埠頭で釣った内容程度でございます。


こんな状況のときはどうしたらよいのか・・・・?


若かりし頃の私は、呼子方面や志賀島方面、糸島方面をそれこそ休み毎にいっていましたが、残念ながらあまり良い思いではありません。(笑)

今考えると、たとえ釣り場情報のような本を読んでそのポイントの知識を習得したつもりでも、実際は全く異なることが多いものです。
つまり、事前の情報はそれほど役にも立たないわけです。

かくして釣りは「たいしたことない結果」か、あるいは「悲惨な結果」に終わることが多いものです。


近場がダメで遠くに行けば良い釣りができるだろうと言うのは、ある意味妄想でしかありません。(笑)


すべてがそうでないにしろ、遠くに行けば何か釣れそう・・というのは単なる妄想です。

釣具のポイントやワールドの釣り情報などはすぐに見られますが、それを見て行ったところで、まず釣れません。

特にこれからの時期は一段と釣果が厳しいものになります。

万に一つのような情報を真に受けて釣具を買ったところで、何も釣れない・・・と言うのが、90%の確率です。

これからの季節は、大分方面にクロ釣りに行くなり、安定して釣れている釣り場・釣りモノを狙うか、あるいは釣りをしないかの選択が良いこともあります。

釣り人は始めからボウズでよいと思っていく方はあまりいないはずです。

釣りをしないのも釣りのうちなのです。

確率が低いときに意地になってクソ寒い中釣りをしたところで、得られるものなど、単なる孤独感と時間の浪費と自己嫌悪ぐらいのものでございます。(笑)

私自身、このようなことは今まで何十回としてきましたから、わたしよりも年下の方は勿論ですし、釣り歴が10年以下などという初心者の方は是非とも覚えて頂きたいことがあります。

「何をしても釣れない時期」があるということを。

こんな時は、釣り道具のメンテナンスをするとか、まったく他のことをするとか、釣り場には近づかないことです。

ろくな事はありません。

「俺だけは別格!」なんて思っていろいろと釣り場を探すのもアリですが、心が折れます。

私自身そういう想いを死ぬほど味わいました。

朝早くからそれこそ夜までエサがある限りこんな寒い時期でも粘った記憶がいくらでもありますが、一言で言いますと「惨敗」です。

これから4月の半ば頃までは釣り情報にも要注意です。

万に一つの宝くじのような情報を釣具屋が流すことも多いものです。

まともに信じると、バカを見ます。

「信じる者は救われない!」のが釣りの世界です。

そんな情報流して儲かるのはどこかという事を考えると、お分かりですよね?

すべて自己責任で、言い訳無用で釣りをすることです。

釣りニュースや釣り情報などアテにしているうちはまだまだ未熟ですよ!









posted by ジャズフィッシュ at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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