投げ釣りの後はへチ釣り

 箱崎埠頭での投げ釣りは惨敗でしたが、何もなかっかのように道具を片付けて、防波堤のへチを狙う仕掛けを作り始めました。

落とし込み釣りとは少し違います。

チヌ用のカセ竿に小型のスピニングリールをつけてミチイトにスイベルが付いた2号程度のオモリをつけます。
さらにそのオモリにハリスを20センチほど結んでハリを結ぶという簡単な仕掛けです。

この仕掛けですと、水深が20メートルあってもスピニングリールの糸巻きをOFFにして、竿先をまっすぐ下に向けただけでスルスルと海底まで仕掛けが落ちていきます。

投げ釣りをしていた近くのポイントに移動。

023.JPG

沖防に渡った釣り人を回収して、はやと丸が戻って来ています。

エサをつけて底付近を丁寧に探りますが、竿先がピクリともいたしません。
なので10分ほどで、この場を撤収!!

027.JPG

夕日が綺麗なこの場所に移動。
同じように探りまして、タナの中層、海面から1〜2ヒロのところも探りますが、生命反応ゼロ。

ここも10分ほどで諦めて、須崎埠頭に行くことにいたしました。

昨日の「師走の嵐」が影響しているのかどうかわかりませんが、海は静まり返っています。

こんな時は何処に移動してもたいした釣果が得られないのは、百も承知の上なのですが・・・・。

攻略度が難しいほどなぜかテンションが上がる悪い癖があります。(笑)

私のような釣りを真似してはいけません。
心に穴が開きますから・・・。


posted by ジャズフィッシュ at 08:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡近郊の釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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